2010年7月9日金曜日

ツツジ畑の排水対策

 ケラマツツジの畑(第2圃場、300㎡)が排水不良のため、梅雨の長雨でツツジの根腐れが発生したようです。約半数のツツジの葉色が悪く、元気がなくなりました。
 6日から2日間かけて全長100mの排水溝を約25cm掘り下げました。掘った土の量は約6トンです。使ったスコップの断面積500㎠に溝の長さ100mをかけて、土の比重1.2をかけると簡単に重量が計算できます。
 2日で6トンの土を掘り返す労働は、プロの土木作業者並です。通常、土をスコップで移動する作業について作業者の仕事量を見積もる場合、一人1日当り3トンを目安にします。
 7月12日に70歳になりますが、頭以外はまだ充分現役で使えそうです。
       
     (写真はクリックで二段階拡大します


    左右の田んぼと高低差がほとんどなく、両方から水攻めにあいます。畝の両側に溝を通していましたが、浅くて排水不良でした。今回右側の溝を掘り下げました。
    奥のツツジが茶色がかっています。
    雑草を刈る余裕もなく、溝掘りにかかりました。作業完了後の状態です。








  埋っていた溝が巾25cm、深さ30cmの溝になりました。
  流れている水は、モグラの穴などから畑にしみ込んでいたものです。半日で流れはなくなりました。





  掘り上げた土、2日かけて合計6トン。
 昨夜の豪雨で少し流れた。

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