2011年1月18日火曜日

イペーの蕾

  ツツジ畑に植えたイペーが蕾を持ちました。今年は、零下3℃の強烈な寒波が襲来していますが、イペー達は元気です。(写真はクリックで拡大可)

  和田イペーアマレーロ:蕾が二段についている。中には三段についている蕾もある。播種後13ヶ月

  

  近藤イペーアマレーロ:蕾が二段についている。中には三段についている蕾もある。播種後1年半。同級生4本が伊豆大島の富士見観音で育っている。
 

  前田イペーアマレーロ:蕾が二段についている。樹高60cmくらい。播種後7ヶ月。前田の庭の親木に昨年一個だけぶら下がった鞘の種子を播種した。親木は昨年3月10日の寒波で芽が痛み、花が極めて少なかった。さらに、その後遺症なのか今年も蕾が少なく開花は例年の半分くらいになりそう。背景のビニールトンネルはパウ・ブラジルとパラナ松の畝。順調! パウ・ブラジルは若干寒痛みが出たものがある。耐寒性の情報が欲しい。






















 室内で管理している苗たち

 トレー右:  2010年11月13日播種したイペーミリン改め「イペーX」(超小型?)
 トレー左: 2010年12月27日播種したイペーウンベラータ(中央の2列)と風車小屋ロッショ(右側の2列)。ウンベラ-タは播種後4日で発芽したが、他より生育が遅い。これら2種は品種改良の研究目的の育成。左側のハゲ地は火炎木を播種したが発芽しなかったので、ミヤマキリシマの新種「霧島桜」(黒茶色の場所)並びにアフリカのバオバブとカシアの種子を取り寄せて播種した。常時電気毛布で保温して20~30℃に管理しているので、場所は有効活用する。














  樹種不明:和田さん、なんでしょうか。イペーミリンもどきの種子の包みの外側から「セイロガン」みたいな種子が一個出てきました(上の写真の右下端部分の拡大です)。











  

0 件のコメント: