2011年11月12日土曜日

ネパールやチベットなどから来たシャクナゲ達

   温暖な鹿児島で、高山植物を育てることは容易ではありません。南国ブラジルの植物と同様に限界に挑戦しています。

  2008年3月にネパールから種子を持ち帰ったアルボレウム。この秋に鉢からここに移植しました。約1万本発芽した中から生き残り、選抜したものです。

   上の二本と同期のアルボレウム。


      チベットや雲南省のミニシャクナゲです。大半は今年苗を購入したものです。チベットから種子を持ち帰った実生が二鉢あります。


    赤星。

   屋久島シャクナゲ。白。

0 件のコメント: