2012年7月21日土曜日

ブラジルから来た植物達の近況



前田農園(1,000㎡)の2012年7月22日の様子です。異常な豪雨を伴った長梅雨で、雑草の刈払いができず、無残です。植物たちは元気です。


               以下の写真は、すべてクリックで拡大可
和田イペー:アマレーロ(奥)とロッショ(手前)・3年目
保温なしで異常寒波を乗り切ったが 花蕾がやられて花は全く咲かなかった
よく見ると 来年用の蕾がついていた 今年はよほどくやしかったのだろう

池田キュウリ:3月に種子を持ち帰ったもの

ナマコみたいです 食べるとヌメリがあり  味は最高

収穫を見落として種子用だ

池田トマト ・土壌管理の秘術で連作でもOK

池田大根・袋をよく見たら「minowase」
今頃、大根を育てるのは超異例

                                               池田スイカ
元々砂漠の植物で  梅雨に負けた 雑草の中で今からどこまで挽回するか
15Kg/個と20Kg/個の二種類を植えた 拡大してもスイカがどれかわからない

池田ピメンタ
小粒で超激辛とのこと

池田広葉ジャカランダとパパイヤ(中央四本)
パパイヤは今年実がならないとダメ!越冬不能

池田広葉ジャカランダ(上の拡大)

和田パラナ松:保温なしで快調

薗田パウ・ブラジル:
冬の異常寒波で根元まで枯れたが全部新芽が出た

和田カシア:保温なしで快調
そろそろ、花が咲きそう 8本ある

和田パタデバカ:2本
冬の異常寒波で枯れたが根元から新芽が出た

池田ジャカランダ(小葉):15本
冬の異常寒波で枯れたが根元から新芽が出た

池田エスポンジニア(真赤):中央の小さな木

和田風車小屋ロッショ(左列の大きな木)と
ウンベラータ(その右の小さな木)冬は保温した
右端2列はミヤマキリシマ


松村ジャカランダ・ブラジリアーナ三種:
最手前3本はSPパライソ街、その向うはアレキサーナとカイサラ
ベレンは全滅した

和田ジャカランダ(手前4本):
PA市の和田さんお気に入りの老木


和田イペー:PA市の公園の小さな親木(トレー)
畑にも植えているが、寒さに弱い。畑で枯れたあと新芽は出た

池田マナカダセーラ(トレー)
畑にも植えたが冬の寒さで全滅


2012年7月9日月曜日

新日鉄名古屋製鉄所サッカー部創立50周年記念行事

  6月2日開催された、標記記念行事に参加しました。三代目の部長を1980年から7年間担当させて頂いており、懐かしい皆さんと歓談できました。 OBと現役選手がハーフ3セットの交流試合を行いました。初代部長の川辺さん(上段写真の前列右から4人目)は80歳で現役です。
  製鉄所は24時間稼働の職場です。厳しい練習と情熱が、和で輪をつくり、歴史をつくっています。継続は「力」です。 

                                                                         (写真はクリックで拡大可)

2012年7月7日土曜日

福島原発国会事故調報告:記者会見(全編2.5時間)



事故調報告書は下記です。641ページすべて読めます:
  膨大な資料ですが、少なくとも630ページからの「付録5 委員長と委員からのメッセージ」を 読まれることをお薦めします。これは、委員のおひとりのノーベル賞受賞者である田中耕一さんのコメントでもあります。
http://naiic.tempdomainname.com/pdf/naiic_honpen.pdf#search='http%3A%2F%2Fnaiic.tempdomainname.com%2Fpdf%2Fnaiic_honpen.pdf'