2012年11月29日木曜日

ブラジルから来たイペー達の発芽状況

  2012年11月17日に播種したイペー達の、28日の様子です。11日で発芽完了のようです。

2012年11月22日木曜日

鹿児島県は「埋立て廃棄物ゼロ」を目指せ(新聞投稿編)

 11月22日に投稿しました。29日の新聞掲載記事をアップします。できれば、添付致しました「投稿記事の論拠」までご一読ください。  

2012年11月18日日曜日

韓国岳山頂からの展望

 先日、韓国岳周辺を散歩した際、小城義文さんから珍しいポスターを購入しました。26年間で韓国岳(1,700m)に1,147回登頂(記録更新中)し、頂上からの展望を絵にされたものです。南と北の展望が2枚に描かれており、見えた遠方の山などをすべて書き加えたとのことです。屋久島の宮之浦岳や長崎の普賢岳など、165の山や街並みが描かれ、注釈が入っています。市房山(1,721m)頂上からの360度の展望もついています。横巾170cm、高さ60cmです。
 私の韓国岳の登山回数は、この10年間で100回程度(訓練で1日3回もある)ですが、数年前に小城さんと頂上付近でお会いしたことを憶えています。「展望」を出版すると言っておられました。
写真はクリックで拡大可・小城さんとポスター
 
裏打ちをして、部屋に飾りました。
 
 

     下は9年前のパノラマの様子です:      http://biora.2.pro.tok2.com/panorama/futari01/futari01.htm



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2012年11月17日土曜日

パパイヤ

  パパイヤがなんとかここまで大きくなりました。
   寒くなり、これ以上は無理かも。樹高は約3mです。
   パパイヤの左奥3mくらいに「和田老木ジャカランダ」が3本育っています。
   (写真をクリックするとパパイヤが大きくなります)             

2012年11月15日木曜日

2013年度ブラジル派遣実習生募集

 サンパウロのダイドー・ブラジル商事(園田昭憲社長)が募集中です。
南日本新聞の11月14日の記事を転載します。
関連情報:

2012年11月10日土曜日

サンマとシャケの燻製(冷燻)

  涼しくなってきたので、今年初めての燻製を作った。味が良い冷燻法でいつもやる。10~20℃で管理したが温度は低いほうがいい。完全な生だから、難しい。燻煙開始までは、雑菌が入り込む隙がないよう注意する。

1.材料
・サンマ:大16匹
・シャケのハラス:3Kg
・ソミュール液:醤油、ミリン、砂糖、ニンニク、黒こしょう、とうがらし

2.燻煙器
20年前の自作品。手動ドリルと金鋸を駆使してドラム缶を加工した。
燻煙材はナラ(大量に購入している)。

3.燻製方法
①材料の準備:
・サンマ:近くのスーパーで冷凍品を購入して自然解凍。腹に包丁を入れる以外は
すべて手開き。 頭、内臓、血合い、骨をきれいにとる。庖丁ではうまくできない。北海道から3,531円(送料込み)で4Kgのサンマを購入したが、不良品で廃棄して買いなおした。
・シャケのハラス:北海道から冷凍品3Kgを2,790円(送料込み)で購入して自然解凍。
②シャケは解凍後即刻ソミュール液に浸ける(4時間)。
サンマは同じ液をその次に使った(10時間)。
③風乾:12時間
④燻煙:10時間
⑤風乾:1週間
 
ソミュール液に浸ける(シャケのハラス)

 風乾(12時間・場所は隣の義母宅の軒先)
 
燻煙器(20年前に自作)
 
燻煙中の内部(10時間)
 
燻煙後の風乾(1週間・11月10日開始)

2012年11月6日火曜日

佐々木イペーの種子到着

 サンパウロの佐々木さん宅の珍しい二度咲きイペーの種子が到着しました。
3月1日にご訪問した際に花が咲いていた木のものです。種子の鞘がなかなか見つからず、やっと一鞘見つけたとのことです。鞘ごと送られてきました。大変小さいです。
  早速、発芽操作開始。ビニール袋に種子が2種類あります。白くて大粒のものは、近くの園芸店に幼年開花性の木があったので、その種子を手に入れて同封で送って頂いたものです。
  袋には水で湿らせた「ちり紙」と種子が入っています。夜は電気カーペットの上に置いて発芽させます。(写真はクリックで拡大可)