2013年6月22日土曜日

イペーの全国展開に向けた多種試験栽培


 1997年 歌会始
   お題:道
      移民きみら 辿りきたりし遠き道に 
         イペーの花はいくたび咲きし
                                     美智子皇后                                          
                                                                                                                              
 
  日本は国土が狭い一方、決して全国が常時温暖というわけではありません。イペーは、植物学上の分類だけでも百種類を超える極めて多くの種類があり、樹形、特に樹高や花形、花色や、植栽する土地での耐寒性などの特性を見極めて植える土地に合った樹種を選択することが大切です。温暖地を故郷とし、数十メートルに成長する品種があるイペーですが、街路樹や庭木にも愛用されている品種もあり、これらの特性、就中耐寒性を確認することが大切です。更に飛躍的にイペーを展開するために、交配などによる新種開発も重要で、この課題への取り組みもさらに進める必要があります。
     日本では目新しいイペーに関する理解と、植栽目的を達成するための充分な検討が必要です。街路樹の植栽などで、企画が不適切だったために、残念というケースも多々見受けられます。
  幸い、標高900mのクリチーバ市の池田久成さんその他の皆様のご協力で多種類のイペーの種子を入手することができ、鹿児島大学の有隅名誉教授のご指導を受けながら試験栽培を行なっています。勿論、種子の導入にあたっては、植物検疫を受けています。
  当ブログでは育成樹種その他、新しい情報も逐次追加しています。

  
  2013年6月22日の前田農園のイペー植栽の様子です:


 
 
  以下は、前田農園における試験栽培の記録です。2017年1月現在、約60種類を播種し、約500本が畑とポットで育っています。耐寒性の劣る樹種は淘汰されます。植栽の様子や種子を採取した親木、花の写真などがURLを開くとご覧いただけます。この記録は逐次改訂します。
①アマレーロ 17本・樹高4m(2009年12月播種)花はきれい
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/19387671.html
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/19168204.html
    17本の開花状況:
  http://kirishiman.blogspot.jp/2013/04/20134.html
②上と同期のロッショ 約10本・樹高3m、2009年12月播種。和田さん、ポルトアレグレ市。
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/13145415.html
③ウンベラータ(その1)アマレーロ 約20本・樹高1m(2012年12月播種)
④ウンベラータ(その2)アマレーロ 約35本・樹高15cm(2012年11月播種)
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/31243452.html
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/31573829.html
⑤風車小屋ロッショ(PA風1012xx) 約20本・樹高1m(2010年12月播種)。調査の結果T.heptaphyllaと思われる(参考:http://okinawa-repo.lib.u-ryukyu.ac.jp:8080/bitstream/okinawa/17302/1/Vol45No1p39.pdf#search=%27T.ipe++T.impetiginosa%27)。
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/21576205.html
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/47444718.html
      和田さんの「和田風車小屋ロッショ」の実生の葉を見たときに、これはブエノスのIRにそっくりではないか、と思いました。BA市街のIRはその殆んどがT.heptaphyllaで、T.impetiginosaは滅多に見かけませんでした。(有隅先生) 
⑥6本街路樹ロッショ(PA6本1211xx) 41本・樹高15cm(2012年11月播種)
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/31084166.html
⑦小型アマレーロ(名称不詳、イペーミリンとの話があったが違う)。数十本を畑に移植したが厳冬で大半が枯れた。播種1年弱で蕾を持ったものがある。現在約20本・樹高20cmと、1mものが3本(トレーに2010年11月13日播種と畑に12月播種)
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/27175272.html
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/27243449.html
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/32641415.html
 上の小型アマレーロはいずれも花がさびしく感じますが、生育条件(土質など)の影響も考えられます。面白い樹種と思います。
⑧タベブイア・アルバ(JS121117) 40本・樹高15cm  他にポット苗62本(2012年11月播種)
     http://kirishiman.blogspot.jp/2012/11/blog-post_29.html
     http://kirishiman.blogspot.jp/2013/12/tabebuia-alba-tabebuia-alba-dr.html
⑨ブランコ(純白) 35本・樹高15cm(2012年11月播種)
⑩ブランコ(白) 23本・樹高15cm(2012年11月播種)
⑪ヴェルディ(Cybistax antisyphilitica・グリーン) 14本・樹高15cm(2012年8月播種・秋咲き)    
⑫佐々木ロッショ 2本・2009年12月播種、2年めに1.5mまで成長して開花した(極めて早い)が、2011年の厳冬で枯れ下がり、ひこ栄えで復活、樹高20cm
    http://kirishiman.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html
⑬稚樹開花性佐々木アマレーロ 7本・樹高7cm(2012年12月播種)
⑭四季咲きアマレーロ20本・樹高5cm(2013年5月畑に播種)
    http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/33283278.html
⑮宮崎市の近藤アマレーロ1本・樹高1m。2010年5月、苗を頂き2年間で4mまで成長し開花したが、2011年冬の厳寒で根元まで枯れ下がった。ひこ栄えで復活
    http://kirishiman.blogspot.jp/2010/05/blog-post.html
⑯2010年2月、沖縄・謝花屋様から苗を取り寄せたロッショ 1本。4本購入したが、冬の寒さで枯れ下がり、1本のみ根元からひこ栄えが出ている。他にも沖縄から数件種子や苗を取り寄せたが、全滅。沖縄系は耐寒性に用注意。私がお付き合いしているブラジルの地域より暖かい
⑰前田アマレーロ・庭に1本 樹高8m(10年もの)、畑に樹高1mが数本・耐寒性やや弱く、大木になりそう。花はきれい、但し最高ではない。樹高が高くなって困っている。園芸店で苗を購入
    http://kirishiman.blogspot.jp/2013/04/20134.html
⑱池田C131209黒:タベブイア・アルバ:クリチーバの黒い種子・30本(クリチーバ・カブラル地区(標高945m)で採種)
     2013年12月9日播種  成長後確認したらアルバではなかった。
    http://kirishiman.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html
⑲池田C131209白タベブイア・アルバ:クリチーバの白い種子・30本(クリチーバ・カブラル地区で採種)  
  2013年12月9日播種
    http://kirishiman.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html
⑳早期開花のアマレーロ(ポルトアレグレ)・30本
  2013年12月播種  2014年3月寒痛みで全部廃棄
㉑平中・有隅ロッショ(Tabebuia impetiginosa)・1本
    http://kirishiman.blogspot.jp/2014/03/blog-post_9487.html
㉒沖縄さくもとロッショ・1本(2014年4月購入)
㉓ルピナスの里(2007年鹿児島フラワーパーク)ロッショ・3本
㉔池田SC131207黒(クリチーバ・サンタカンディダ(標高960m)で採種・2014年5月播種)
   6月21日畑に15本移植(これで全部) 2015年4月現在6本のみ、寒痛みあり。
㉕池田SC131207白(クリチーバ・サンタカンディダで採種・2014年5月播種)
 6月21日畑に30本ポットに50本移植
   T.serratifolia と思われる。
㉖池田SC131209黒(クリチーバ・サンタカンディダで採種・2014年5月播種)
 6月20日畑に36本ポットに57本移植 
㉗池田SC131209白(クリチーバ・サンタカンディダで採種・2013年12月9日と2014年5月播種)
 6月20日畑に26本ポットに48本移植
㉘町田市宮本IA・耐寒性抜群
 2014年6月播種、5本
㉙池田RT141207:8本生育したが、2016年1月25日の寒波で8本枯れ死、2本がひこばえで復活
㉚池田SJ-1・150219(サンジョアキンⅠ)大谷周氏採種
 2015年2月に播種後全滅。
 2015年6月に東京農林総合試験所様よりポット苗10本を恵与(種子は当方より提供し、2月19日に播種したものを頂いた)。
㉛池田SJ-2・150218(サンジョアキンⅡ)角忠三郎氏採種
   http://kirishiman.blogspot.jp/2015/02/blog-post_18.html
㉜池田CJ150206(カンポスドジョルドン)
   http://kirishiman.blogspot.jp/2015/02/blog-post_18.html 
㉝池田CC150313aA セントロシビコ・アノンアマレーロ
㉞池田CC150313aR セントロシビコ・アノンロッショ
㉟池田CC150605A  セントロシビコ・スーパーコンドル前 葉裏粘着約10本
㊱池田RT150605A Bom retiro Rua Teffe  一部2014年12月7日播種で約10本。6月5日に再播種、大量発芽 
㊲須貝BR151102Se ブラジリア・セラティフォーリア
㊳須貝BR151102Br ブラジリア・ブランコ
㊴須貝BR151102Ve ブラジリア・ヴェルディ
㊵池田CT151116R ボンビニアスRの親木
㊶池田CT151116 ポンポン、4m以下、花きれい、ロッショ?
㊷和田PA151116 ポルトアレグレのアルバ
㊸池田CT151204A ポンポン、葉の裏緑 Av. Nossa Senhora da Luz
㊹池田RT825 小型、四季咲、ダラダラ咲き・2015年12月?播種
㊺池田RT835 同上
㊻池田RT889 同上
㊼池田RT945 同上
㊽北沢CD160111A カサドール、耐寒性特注、超小型、50年で6m
㊾榎原IT160120A  イタイオポリス、耐寒性特注、発芽ゼロ、大泉高校で3本発芽
㊿池田R.アノン初夏咲き6本 2017年2/22現在耐寒性有望
51セバスチャンSJ-3・160202 サンジョアキン、この種類に2000年8月14日の零下9℃に耐えて花を咲かせたものがある。
52セバスチャンSJ-4・160202 サンジョアキン
53セバスチャンSJ-5・160202 サンジョアキン
54セバスチャンSJ-6・160202 サンジョアキン
55セバスチャンSJ-7・160202 サンジョアキン
56セバスチャンSJ-8・160202 サンジョアキン
57セバスチャンSJ-9・160202 サンジョアキン
58有隅 沖縄県立図書館前 ロッショ接ぎ木1505xx 
59松栄 SP161024 サンパウロ、三度咲き
60JS121117-2 2016年12月2日播種
61和田アルバ PA161208 2ヶ月間開花
62榎原 アルバ IT170102 イタイオポリス 零下10℃に耐える
63池田 ブランコ JB160106 クリチーバのジャルディンボタニコ耐寒性期待
64池田ポンポンR花きれい
65池田ボンビニアスR
66池田ポンポンR葉裏緑

    以上、種子を入手して播種し、育成に成功したイペー達です。失敗して、全滅したケースも多数あります。
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付録:
①畑における3.5mアマレーロや前田アマレーロの2013年の開花状況
        http://kirishiman.blogspot.jp/2013/04/20134.html
 
②2010年4月、自宅近辺や宮崎のイペー達を見学しました。優劣があります。
   http://kirishiman.blogspot.jp/2010/04/blog-post.html

③イペーの成長速度:夏場の10日間で40cm、播種後9ヶ月で2.15mまで伸びた例があります。これは私が経験した最高記録です。樹種で伸長速度に大きな差があります。この木は街路樹で、最終的にさほど高くならないようです。
   和田アマレーロは夏場の10日間で40cm伸びた。
     http://kirishiman.blogspot.jp/2010/09/blog-post.html
         和田アマレーロは9ヶ月で2.15mに伸びた。
   ttp://kirishiman.blogspot.jp/2010/09/blog-post_20.html

   

④前田農園付近の気象
  近年で最も寒かった2012年2月3日の拙宅近くの観測点の最低気温を調べた。この朝、拙宅の庭の水鉢に厚さ2cmの氷が張り、ハンマーでないと割れなかった。拙宅は海に近く(3Km)標高9mだが、霧島降しが吹き寒い。

   鹿児島市 -2.9℃
   霧島市溝辺 -7.7℃(拙宅の近く、15Km)
   霧島市牧之原-6.4℃(拙宅の近く、7Km)
   浜松 -2.8℃
   天竜 -5.6℃
   つくば -7.7℃

   ブラジル、関東と霧島市付近の気候一部調査結果:
      http://kirishiman.blogspot.jp/2015/02/blog-post_18.html


  過去10年の日最低記録温度の平均値:
 霧島市牧之原観測所(前田農園から8Km)   :-4.6℃
 群馬県館林観測所(大泉町役場から10Km) :-4.5℃
 横浜気象台(鶴見区役所から8Km)          :-0.3℃(零下を経験しない年が2年ある) 
 
 
⑤有隅先生のイペーに関する論文
    https://bay179.mail.live.com/mail/ViewOfficePreview.aspx?messageid=mgIqITrCm05BGUUBBgS6EQvA2&folderid=fltrash&attindex=1&cp=-1&attdepth=1&n=3755435






⑥イペーの分類について
Tabebuiaの分類とIpe 
  Wikipedia(http://en.wikipedia.org/wiki/Tabebuia)に下記の記述があります(下に訳文)。
Tabebuia is a genus of flowering plants in the family Bignoniaceae.・・・・(中略)・・・・
In 1992, a revision of Tabebuia described 99 species and one hybrid. Phylogenetic studies of DNA sequences later showed that Tabebuia, as then circumscribed, was polyphyletic.[3] In 2007, it was divided into three separate genera. Primavera (Roseodendron donnell-smithii) and a related species with no unique common name (Roseodendron chryseum) were transferred to Roseodendron. Those species known as ipê, pau d'arco, or poui were transferred to Handroanthus. Sixty-seven species remained in Tabebuia. The former genus and polyphyletic group of 99 species described by Gentry in 1992 is now usually referred to as "Tabebuia sensu lato".
The generic name is derived from words used for these trees by the Indigenous peoples in Brazil.
日本語訳:(前田)
タベブイアはノーゼンカズラ科の顕花植物の中の一つの属です。・・・・(中略)・・・・
1992年にタベブイアの改訂で、99種と1種のハイブリッドが記述された。その後のDNA配列の系統面における研究で定義されたタベブイアには多くの系統があった。2007年に、それは三種類に分割された。プリマベイラ(Roseodendron donell-smith)、および関連した独自の共通名を持たない種類(Roseodendron chryseum)はロゼオデンドロン(Roseodendron)に移された。イペー(ipe)、紫イペー(pau d'arco)又はポウイ(poui)として知られているものはハンドロアンサス(Handroanthus)に移された。67種がタベブイアに残った。1992年にGentryが記述したタベブイアの、旧来の種類と99種の多系統グループは、現在、通常は「広義のタベブイア」と見なされている。
 属の名前(generic name)は、先住民族がこれらの木に用いていた言葉からきている。

[前田註]
   1992年に定義した100種のTabebuia属を2007年に三分割した。
     ①ロゼオデンドロン[Roseodendron]属: It consists of two species, Roseodendron donnell-smithii and Roseodendron chryseum.
     ②ハンドロアンサス[Handroanthus]属:It consists of 30 species of trees poui, pau d'arco, or ipê.
     ③タベブイア[Tabebuia]属:1992年に定義した99種のタベブイアから、上記①②を除いた67種
 
 Handroanthus の説明。
  Wikipedia(http://en.wikipedia.org/wiki/Handroanthus)に下記の記述があります(下に訳文)。イペーアマレーロなどは Handroanthus属 の仲間です。
Handroanthus is a genus of flowering plants in the family Bignoniaceae. It consists of 30 species of trees, known in Latin America by the common names poui, pau d'arco, or ipê. The latter sometimes appears as epay in English. The large timber species are sometimes called lapacho or guayacan, but these names are more properly applied to the species Handroanthus lapacho and Handroanthus guayacan, respectively.
日本語訳(前田)
Handroanthusはノウゼンカズラ科の顕花植物の属である。これは、一般的な名前のpoui 、紫イペ、またはIPEとしてラテンアメリカで知られており、30種の樹種で構成されている。後者は時々英語でEPAYとして表記される。大規模な樹種は時にはラパチョまたはguayacanと呼ばれているが、これらの名前は、より正確には Handroanthus lapacho 種とHandroanthus guayacan種と標記される。 

タベブイア(Tabebuia)の語源
   Wikipedia(http://en.wikipedia.org/wiki/Tabebuia)に下記の記述があります(下に訳文)。
The name Tabebuia entered the botanical literature in 1803, when António Bernardino Gomes used it as a common name for Tabebuia uliginosa, now a synonym for Tabebuia cassinoides, which he described as a species of Bignonia. Tabebuia is an abbreviation of "tacyba bebuya", a Tupi name meaning "ant wood". Among the Indigenous peoples in Brazil, similar names exist for various species of Tabebuia

日本語訳(前田)
タベブイア(Tabebuia)という名前は、1803年に植物文献に入った。アントニオ ゴメスが、彼がBignonia種としていた タベブイア ウリギノーサ(t.uliginosa)に一般名として使用したのが最初である。タベブイアは「アリの木」を意味するツピー語の「tacyba bebuya」の略語である。
 ブラジルの先住民族の間には多くの種類のタベブイアに対して似たような名前がある。





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2013年6月13日木曜日

柿の木坂の家

  パソコンカラオケで歌いました。大変好きな歌ですが、カラオケで歌ったことはほとんどありませんでした。いい加減には歌えない曲です。遠路、ブラジルから遊びにおいで下さる友人、池田さんのために歌いました。「春くりゃ 偲ぶ馬の市・・・」 、37年ぶりの日本訪問だそうです。
     池田さんは子供の頃、おじいさんが飼っていた馬のための草切りをして、馬が大好きのようです。

     原曲の歌手青木光一さんは1926年2月17日のお生まれで、今年87歳を迎えられました。日本歌手協会会長を務めておられます。
      作詞:石本美由起   
      作曲:船村徹
    原曲:青木光一
                 1957年9月15日


  
                              

2013年6月4日火曜日

女の宿

  梅雨入りしましたが、さっぱり雨が降りません。近くを流れる検校川の水位は最低レベルです。これでは田植えができません。温泉宿の雨の歌を自分で歌いました。
     作詞:星野哲郎 作曲:船村徹 原曲の歌は大下八郎さんです。 船村先生の家で修行時代の大下さんが、いくら怒られても平気だったそうで 「タイシタヤロウだ」というわけで、「大下八郎」の芸名を付けられたそうです。
     歌詞の3番にある「「飲んで騒いだ夜の明け方は、箸を持つ手が重くなる」は、星野哲朗さんの天才的な表現だと思います。
    1964年発表のヒット曲です。




ブラジルのメルトモのコメント:
前田さん
すばらしい歌唱ですね。やはり演歌はその歌の主人公になりきらないとだめなんですね。演歌を歌うときはその歌の主人公になろうと心がけますが、それができないときは、焦りを感じます。
ありがとうございました。
吉田
 
前田さん
     ひさなりです
出発寸前にこんなメロデーの柔らかいにっぽんてきなうた日本から戻れない感じで困ります。
だんだんプロになってきたおりますから一部屋をイゾポウルを貼り付けて大声で練習されたら
歌謡対戦に参加OKです。
うなぎめしが頭から抜けませんので是非食べさせてください。 また逢う日まで、逢える日まで、