2013年8月23日金曜日

「私を刺した蜂」の巣

 約1ヶ月前、私の「左ひじを刺した蜂」の巣です。刺したときの巣の大きさは、この三分の一くらいでしたが、大分繁栄しています。足長蜂より少し小さく、蜂の子を食べるより共存することにしましたが不気味です。
 撮影のために近づいたら、一匹が緊急発進して襲いかかってきましたが、うまく逃げ切りました。
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年8月14日水曜日

松前漬け

 6月に北海道の友人宅を訪ねて、お土産に松前漬けを頂きました。大変おいしかったので自作しました。以前にも作ったことがありますが、だんだん材料に拘りが出てきました。味は最高!夏場の塩分補給に最適。朝から食べる。

今回の材料(完成品約2Kg):
スルメ(鹿児島では、なかなか手に入らない、私は足も使う、鋏で4cmの「細切り」、3枚)、昆布(「ガゴメ」が手に入らないので「猫足」で我慢、100g、鋏で4cmの「細切り」、普通のコンブでは粘りが出ない)、今回「ねばる漬物コンブ」(ガゴメ20%とあり、これが狙い、タレ抜きで10g)、ニンジン(容積でスルメの1.5倍、長さ4cmの太めの「細切り」)、「食べるいりこ」100g、東北産オキアミ(できれば桜エビなど、50g)、できれば数の子が欲しいが滅多に手に入らない。
つけ汁:
日本酒(これがメイン、400cc)、しょうゆ、ミリン、酢(少々)、はちみつ(ザラメでよい)、軽く沸騰との話もあるが、私はやらない。
 
漬けた翌日から賞味可。

2013年8月9日金曜日

アナグマ撃退方法

 
 クリチーバの池田さんから、昨年頂いたスイカの種子の、2代目のスイカの収穫時期を迎えました。今回はイノシシではなく、アナグマの被害です。ネット囲い作戦、電撃作戦、臭気作戦、ビニール袋作戦、電光作戦などがありますが、いずれも面倒だったり、お金がかかったり、効果がなかったりです。
 
撃退作戦・その1(1週間くらいでアナグマが慣れて効果がなくなった)
 自家製ランプの「小灯し作戦」を試しています。効果の理屈は簡単、動物の本能にお願いしています。インターネットなどでかなり調べたのですが、本方法は見当たりませんでした。
 器具の制作と燃料の選択には事故を起こさない専門的な知識と技術が必要です。構造や燃料が適切でなければ,缶が大爆発を起こす恐れがあります。

 
 
アナグマがひっかいた跡(対策前、10個くらい食われた)
 
 

                                                    
                                                        スイカ畑にセット完了(全部で6個)
 
撃退作戦・その2(なんの効果もない、ネットごと食べてしまう)
 作戦その1では効果がなくなったので、炊事場のシンクの隅に置く、料理屑の水切りネットで包むことにした。インターネットで女性用のストッキングやパンストがいいという情報を見たことがある。
 
 
・・・・、で有効な対策なし。