2013年10月6日日曜日

あざみの歌

  
    昭和20年に復員してきた当時18歳の横井弘が、疎開先の長野県下諏訪の霧ヶ峰の八島湿原で、野に咲くアザミの花を見て作詞しました。NHKのラジオ歌謡で作曲者の八洲秀章が歌い、昭和24年8月8日から一週間放送され、翌々年には伊藤久男の歌でレコード化されました。
    私のパカラにかかったお金は楽譜代の210円です。73歳になり、老人性難聴で伴奏を聞き取るのに苦労するだけでなく、音程も狂いがちです。






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