2013年12月18日水曜日

赤いランプの終列車

 老人性難聴の73歳が懲りずに歌う「赤いランプの終列車」です。伴奏と画像は、いつもの「natsumerokaraoke様」にお世話になりました。
  春日八郎は1924年生れです。1952年発表の「赤いランプの終列車」が売れなければ新聞社の入社試験を受けるべく、履歴書を準備していたそうです。どの歌にも、彼の人生を感じさせるものがあり、好きです。
  伴奏を春日八郎の原曲に近づけるために、テンポを速めて演奏時間を7秒短縮し、キーを上げました。画像も7秒分カットさせて頂きました。
今までは、動画作成に ウィンドウズ ムービーメーカー と言う編集ソフトを使っており、音質の低下が激しかったのですが、今回は「つんでれんこ」という、画像と音を合成する無料ソフトを使うことで、かなり改善されています。
   相変わらず歌がヘタなために、今回もこの一曲の完成まで500回以上歌うことになりました。

2 件のコメント:

SAITO さんのコメント...

前田さん

懐かしいのを聞かせていただきました、

若い声です 元気の秘訣はなんでしょう?

前田久紀 さんのコメント...

SAITOさん
コメントをありがとうございます。
元気の秘訣は判りません。「今」を全力投球で生きることでしょうか。
そのうち、歌えなくなるだろうと、あせってもいます。