2014年2月12日水曜日

パウ・ブラジルの種子到着と播種

  サンパウロの知人に、パウ・ブラジルの種子を5粒送って頂きました。何年かに一回しか開花結実しない木のテッペン付近に開花結実して12粒ほど拾えた種子をわけて頂き、5粒送って頂きました。早速 HB101(活力剤)を添加した水に一時間弱浸し、トレーと鉢に播種しました。種子の皮が薄く、輸送中に一部剥げていますが、豆自体は無傷で健全です。種子を拾った時点で発根しかかったものが一粒ありますが、どうなるか興味深々です。偶々、輸送期間が25日かかりました。
 
 
 
 
   保温状況:
夜間は50Wの電気毛布と薄いフトンをかけ、30℃に管理する。
昼間は撤去して室温の10~18℃くらい。
 
 
  2月23日追記:頑張りましたが、全く発芽しませんでした。種子が白く、ブヨブヨに腐敗しました。
 
 
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