2014年7月3日木曜日

桑の葉の錠剤を作った

 約700g(時価約3万円分)の桑の葉100%の錠剤を作りました。葉を乾燥して漢方薬用の粉砕機で粉砕、富山の漢方薬の製法で板に挟んで一発で丸薬を作る方法をトライしましたが、無理でした。指で丸めてみましたが、1時間くらいで指が痙攣し始めて断念、奥の手の蕎麦切り法でなんとか切り抜けました。水廻しから、こね、伸ばし、切りまで普通の蕎麦打ちと全く同じです。最後にできたソバを2mmくらいに寸断すると出来上がりです。ただ、打ち粉を使わないため折りたためないので、「こね」からは6回に分けました。
  丸薬ならぬ角薬です。これを自家製乾燥機で数時間乾燥させてコチコチに硬くなれば完成です。コチコチにならずにパラパラと崩壊することを恐れていましたが、神は私に味方してコチコチです。我ながら庖丁使いが上手くなったと思います。
  桑の葉は水で練るとヌルヌルして大変つながりやすいので、添加物は不要です。枝を切ると乳がでることと関係があるかもしれません。蕎麦打ちの場合と同様、水廻しの「水?湯?」の温度は42℃にしました。「水」と粉との親和性が大切です。
  薬効については、以下にインターネットの「サプリメントラボ」様の情報を引用します(赤字クリックで詳細説明)。
   「 効能は糖尿病の予防・改善,食後の血糖値上昇の抑制作用,高血圧の改善中性脂肪値を下げるコレステロール値(LDLコレステロール)を下げる,腸内環境整え便秘を改善する,肝臓および腎臓機能の改善などさまざまです。最近では桑の葉が持つダイエット効果も注目されています。
   髪の毛にも効果があるとの情報も頂きましたが、私には手遅れです。
   尚、飲む量は毎食前に1.8gくらいがよいとのことです。

                               (写真はクリックで拡大可


 
 
 
 
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2 件のコメント:

和田 好司 さんのコメント...

前田さん
色々遣りますね。桑の実のジャムの後は、桑の葉の漢方薬ですか。
お蕎麦を作る要領で生産されたとの事。丸い玉でなく四角の錠剤、飲む時に喉を傷つけないでしょうか?
血圧が低いのですが、血糖値が高めで薬を飲んでおりこの漢方薬は、効くかも知れませんね。
禿にも効くとか便利な漢方薬のようですね。鼻くそ丸めてとか馬の小便水薬とか色々な薬がありますが、信じれば何でも効くのですかね。
又下記BLOGに転載させて頂きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/47670083.html

前田久紀 さんのコメント...

和田さん
コメント有難う!
富山の一発造粒技術をマスターしたいです。