2016年2月17日水曜日

イペーの幼苗達の様子:2016.2.17

   写真説明の文章のなかで、②③⑤以外は種子をお送り頂いた方へのメールの転載です。写真はすべてクリックすると拡大します。
①ブラジリアからのイペー3種

  須貝さん    前田です
イペーの生育状況の2回目のご報告です。昨年11月2日に播種しています。
室内で温度管理をしています。
写真左から、No.1セラティフォーリア、No.5ブランコ、No.6ヴェルディです。
同時に播種したのですが、ずいぶん大きさに差が出ました。
ブランコとヴェルディは耐寒性が全くダメですので、鉢植えで頑張るしかありません。
セラティフォーリアがどの程度の耐寒性か、興味があります。

 ②ボリビア、ポルトアレグレとクリチーバ混成チーム
  右からコチャバンバの町中のジャカランダ(五味さん⇒和田さん)、ポルトアレグレのアルバ(和田さん)、コチャバンバの「キリストの丘」のジャカランダ(五味さん⇒和田さん)、クリチーバ(池田さん)からの樹高4m以下のロッショ、ボンビニアスのロッショと同じ親木の稚樹開花のロッショ(池田さん)。

③ クリチーバのジャカランダなど
  右からクリチーバ市のメルセス通り県庁前の花色が濃紫色カローバ似のジャカランダ、イペーアマレーロ ボンボリ 葉裏が緑、ジャカランダ セントロシビコ。


④カサドールのイペーアマレーロ
  親木はカサドールの小さな公園にある、樹齢約50年、樹高は約6mと小柄。写真の苗も今までになく小型です。

麻生さん 北沢さん        前田です
カサドールのイペーの種子の発芽状況の現状のご報告です。
まず、種子を有隅先生と小出さんと、私で三等分しました。
有隅先生は種子の保存技術をお持ちで、今春播種される予定です。
小出さんは播種されて20本発芽しています。
私は10本発芽しました。
わずか2莢の種子を大事にしてお届け頂き、何とか面目が立ちそうです。
あとは日本の気候に耐えて、立派に成長してくれればと思います。
耐寒性が一番の問題です。

⑤クリチーバ初夏咲き アノンロッショ
  1月24日播種 池田さんより。
  種子は大きくてしっかりしているように見えましたが、発芽率は10%程度。初夏咲きとのことですので、花蕾の寒傷みの心配がないのが魅力です。


⑥サンジョアキンからのイペー7種
   親木は、蕾が零下9℃を経験しても開花したという耐寒性抜群の樹種で、期待している。関係者の大変な努力で種子を入手できた。


Sr. Dr. Adilson e Sr. Sebastião e Sr. Ikeda

Eu foi semeada em 2 de Fevereiro.
Todos de 7 tipo germinadas.
Cada tipo encontra-se em cerca de 30 linhas.
Essas mudas são ajuste de temperatura na sala.
Hisanori Maeda
Abraço


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