2016年5月31日火曜日

イペーとジャカランダの苗移植・前田農園第3圃場・2016年5月

 5月29日に大雨が降るとの予報で、28日の夕方までに雨の中必死でイペーとジャカランダの苗をトレーから圃場に移植しました。この圃場だけで、先日移植したものを含めてイペー17種類、ジャカランダ5種類、その他1種類で、合計23種類、407本です。予報がはずれて、雨はほとんど降りませんでした。「池田タベブイア・アルバ」を抜く素質のものが出現するかどうかが楽しみです。新たにポルトアレグレからタベブイア・アルバ16本(下表No11)も参戦しました。
 耐寒性が期待できるジャカランダ「ラパス3,300m(YK・Lapaz2:2015.6.26播種)」のひこばえを4月に挿し芽したもの9本(活着率90%)も移植しました。零下9.1℃をクリアーして、播種後1年足らずで増殖できる樹木は珍しいです。

 
植栽配置図(野帳)
 
ひこばえを4月に挿し芽した「ラパス3,300m(2015.6.26播種)」・9本
 
 

2016年5月30日月曜日

霧島のミヤマキリシマの開花状況・2016

  5月30日に、霧島のミヤマキリシマの開花の様子を見に行きました。例年よりやや開花が遅いかなという感じでした。





-

2016年5月20日金曜日

スペイン・ポルトガル旅行写真集

   2016年5月9~18日、スペインとポルトガル及び帰途のフライト乗り継ぎの7時間を利用したフランクフルトの観光旅行をしました。天気にも恵まれて楽しい旅でした。
   最も印象に残ったのは、下記動画の14分からのグラナダの「アルハンブラ宮殿」とその離宮のフェネラリーフェ庭園でした。バラの開花が始まったばかりで大変きれいでした。
   (全部で26分です、できれば全画面表示でご覧ください



   アルハンブラ宮殿の離宮・フェネラリーフェ庭園のバラ




マドリードのソフィア王妃芸術センター国立美術館のダリの作品2点
なぜかこのコーナーだけ写真撮影OK
                               「窓辺の少女」
 1925年制作。モデルは妹のアナ・マリアで、カダケスにあったダリ家の休暇用の家の窓辺にもたれかかり、なにか物思いにふけっている姿を表している。アナ・マリアはダリにとって、ガラが1929年に現れるまでの唯一の女性モデルだった。後年ダリと妹マリアの中は大変悪くなる。
 
                「後ろ向きに座る女」 
1925年、ダリが初めて開催した個展で発表し、ピカソが絶賛したと伝えられている中の1枚。モデルは同じく妹のアナ・マリア。
 

   ソフィア王妃芸術センター国立美術館
http://www.spain.info/ja/que-quieres/arte/museos/madrid/museo_nacional_centro_de_arte_reina_sofia.html

-

2016年5月8日日曜日

サンジョアキンとカサドールからのイペーを畑に移植

 5月7日、サンジョアキンからのイペー7種類150本とカサドールからのイペー1種類8本を苗床のトレーから新しく確保した第3圃場に移植しました。それぞれ2月2日及び1月11日に播種したものです。
 荒地だったこの畑に畝巾1.2m、長さ20mを3本作る予定ですが、1本だけでも体中が痛くなり大変です。植えるだけでもスクワットを数百回繰り返します。ビニールシートは焼き鳥用の串で開口部を固定します。夏場の太陽によるビニール内の熱風を苗に直接当てないことが主な目的です。丸い穴をあけてもいいのですが、ビニールシートが移動して、幼苗を傷めるため、大変ですがこの方法にしています。写真はクリックで拡大します

 
 





-