2016年7月15日金曜日

三反園新県政に期待する

 7月10日、鹿児島県知事選挙が行われ、三反園訓氏が当選して、3期12年続いた伊東県政が幕を閉じた。
 選挙翌日の夕方のテレビで池端憲一県議会議長が「三反園知事のマニフェストを実行するのはむつかしいだろう」と発言した。池端議長は原発推進派で、原発を止められては困るのだ。早速の「足の引っ張り」かとがっかりした。知事のすべての方針について詳しく話を聞かないと判らないではないか。このような考え方では県民が期待する県議会議長たり得ない。池端氏を議長にした県議会議員も猛省すべきだ。
 この件で新聞に投稿したが、投稿の主な目的である上記の「アタマに来た」部分は修正すべく新聞社から電話で相談があり、大きく譲歩して下記のとおりとなった。
  又、私の当初の原稿のタイトルは「三反園新県政に期待する」であった。


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