2016年8月29日月曜日

イペー・ヴェルディに着蕾

 8本のイペー・ヴェルディが昨冬の零下9.1℃で根元まで枯れ下がり、全滅を心配していましたが、全て切断した根元から新芽が出て再生して、2本は約1mまで伸びて着蕾しました。暑さで倒れそうになりながら雑草の刈払いをしている途中で、着蕾を確認した一瞬苦労が報われました。
 冬の寒さで枯れ下がるのは困りますが、枯れた根元から新芽が出て再生して開花する根性は立派です。なんと言っても、アルバ同様零下9.1℃を経験しても開花するイペーなのです。アマレーロやロッショは秋に着蕾するので蕾の越冬が問題ですが、ヴェルディは蕾の越冬の問題がありません。
 昨年は前の冬に経験した最低気温零下5.3℃で幹の途中(根元ではなく先端から約20cm)まで枯れ下がり、その下から新芽が出てそれに開花しています。今年は昨冬に比べて遭遇した最低気温の違いで開花時期が約1ヶ月遅くなりそうです。
 昨年の8月4日の開花の様子を添付します:
  http://kirishiman.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html





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