資格・特技

造園施工管理技士、土木施工管理技士
公害防止管理者:大気1種、水質1種、騒音、振動
日本ツツジ・シャクナゲ協会会員
日本火山学会会員、日本品質管理学会元会員
和漢医薬学会元会員
ボイラー技士、高圧ガス乙種機械、危険物乙四類
調理師免許
カラオケもやっています: https://youtu.be/aThLG8BtgWc


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2018年3月15日木曜日

ツルニンジンの発芽形態

 昨秋、ツルニンジンの種子を日本各地から入手して播種した。春になり発芽開始したが発芽形態に驚いた。鹿児島県産、広島県産、群馬県産は下胚軸伸長型であるが、栃木県産だけが上胚軸伸長型である。なぜ、このようなことになっているのか知りたい。
 種子の大きさにも違いがある。栃木県産だけが大きい。写真に写っている籾殻の大きさと胚の大きさを比べると両方の種子の大きさがわかる。
 じつはイペーにも樹種によってこの二種類の発芽形態がある。
 鹿児島県ではツルニンジンは準絶滅危惧種に指定されており、播種して増殖に努める。東京都では絶滅危惧種Ⅰ類に指定されているが、これら二都県以外は指定されていない。

①下胚軸伸長型(写真は鹿児島県産)



②上胚軸伸長型(写真は栃木県産)



③ツルニンジンは肺癌の特効薬との話があります。 栃木県から購入しました。

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