2014年4月20日日曜日

イペーの開花

  2010年12月に播種したイペー(親木はポルトアレグレ市の鍵がかかる公園)の1本が初めて開花しました。30本くらい育っていますが、かなり小型で耐寒性がなく、昨春ポットから畑に移植したものは蕾を多数つけましたが、寒傷みで落ちてやっと一輪開花しました。開花した1本だけが、前年葉が残った状態で新芽が出て、しかも花をつけるという、極めてめずらしい挙動を示しています。2014年4月20日の様子です。(写真はクリックで拡大


樹高は50cm・前年葉と新芽と花
(バックは和田パラナ松と和田お気に入りジャカランダ)



昨年春、ポットからここに移植
開花したもの以外は全て寒傷みで枯れ下がった部分で切断した。
新芽が多数出てきた。
 

 
3年前の春、ポットからここに移植した同年生
樹高1mで枯れ下がりなしだが、蕾は全て開花せず落ちた。 
 
 
 
ポルトアレグレ市の親木(2010年)
 
 
同上(2014年2月18日撮影)
 
 
 
同上の看板(2014年2月18日撮影)
 
 



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