自己紹介

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霧島市, 鹿児島県, Japan
造園施工管理技士、土木施工管理技士、公害防止管理者(大気、水質各1種、 騒音、振動)

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2010年5月30日日曜日

ジャカランダが発芽しました。

 有隅先生から送って頂いたジャカランダアクティフォリア(J.acutifolia)が発芽しました。ペルーのCajamarca(カハマルカ)県Cajamarca市(南緯7度9分25秒、標高2,750m)Valle Condebamba産の種子です。ペルーの鹿児島県人会のお力添えで真正種子が入手できたものです。樹高は3~4mで播種後1年で開花が期待できる貴重な樹種とのことです。有隅先生はこれを品種改良して、鹿児島県からペルーへ移住された方々のシンボルとして県下に広めたいとの意欲をお持ちで、それにご協力するつもりです。5月7日に播種し、10日後あたりから発芽し始めました。発芽率は約80%で約60本が成長しています。播種後約20日で樹高は5cm前後です。

カハマルカの月別気温と降水量
年間平均気温:13.4℃ 年間最高気温:21.5℃ 年間最低気温:5.3℃
年間降水量:690.6mm

2010年5月24日月曜日

パラナ松の雌木と雄木

 パラナ松(アラウカリア・Araucaria)には雄と雌があり所謂写真や絵になる傘を広げたようなパラナ松は、メスです。オスのパラナ松は全体的には傘を3分ほどしぼめた感じでこんもりした感じの威厳のないのが特徴です。(以上のコメントと下の写真:和田好司さん)
  尚、パラナ松はIUCN(International Union for Conservation of Nature and Natural Resources:国際自然保護連合)で絶滅危急種に指定されているそうです。
  和田さんに頂いた実の親木の種類は、実の産地(ポルトアレグレ)から推定して、Araucaria angustifolia だろうと思います。


 雌木:ブラジル リオグランデドスル州グラマード市のグラマードゴルフクラブ
(2010年1月1日・和田氏プレー中に撮影)






雄木:登ってサッカー観戦中。

2010年5月22日土曜日

ゴルフ練習場で

今日は写真なしです。

    午前中、いつものゴルフ練習場に行きました。土曜日なのに、打席はガラ空きでした。
すぐ後ろの打席で30歳くらいの人が小さな子供に子供用のクラブでボールを打たせていました。
ずっと後ろで打っていた50歳くらいの紳士が子供の所にきて、「ぼーや何歳ネ」。
子供が「5歳」と答えました。
紳士「ホー、ちゃんと飛ぶね、上手だネ」。

しばらくして「おじさん、おじさん」の声。
ドライバーを振っていた私が振り向くと、
その紳士「おじさん何歳ネ」 
私は「70歳」と答えました。
紳士「ホー、ちゃんと飛ぶね、上手だネ」。
 

2010年5月17日月曜日

ケラマツツジが満開

  ケラマツツジが満開です。例年より1週間遅いです。
 写真は二段階のクリックで拡大します。




  5月17日撮影。
畑2枚で約800本。挿木から10年目。
樹高:約1.2m前後。





















  上のケラマツツジたちの親木です。この木のヒコバエの挿木ですべてを増やしました。樹高約2m。
  
 5月18日撮影:中学同窓会メンバー見学                                                                                       

2010年5月12日水曜日

パラナ松の実とイペーアマレーロの種子

 ブラジルの和田さんから頂いたパラナ松の実です。鹿児島市内のホテルで4月30日に受け取りました。
 今日ビニール袋内で、すでに発根しかかっていることに気が付きました。
 5月17~18日に中学の同窓会で約40名鹿児島に集まります。イペーアマレーロの種子とセットで全員に配る予定です。全国展開?する。(東京以南)











 



 写真左上の種子は冷蔵庫に10日あまり入れていたもの。乾燥して発根しないような感じなので、電子レンジでチンして食べる。左下のビニール袋内で数個発根していた。同窓会ではこれを1個づつ配る。




 パラナ松の播種の方法(参考):
http://www.geocities.jp/dactylorchis/saibai01/Araucaria/A_araucana02/A_araucana.html


 イペーアマレーロの種子の配布準備・40袋。昨夜遅くまでかかった。約10粒/袋。

2010年5月10日月曜日

ケラマツツジの挿木と和田イペー

 今日は雨です。晴れ間を見て写真を撮りました。




 5月9日に挿木したケラマツツジです。下の写真のケラマツツジのヒコバエです。
 約100本あります。秋には定植します。モノサシは60cmです。









 畑のケラマツツジ、2分咲き程度です。樹高は1.2m程度です。 庭木に仕立てます。










 手前から、昨年の12月14日に播種した和田アマレーロ40本と和田ロッショ17本、沖縄ロッショ4本、奄美セイシカ5本です。5月8日、ここに移植しました。3列に植えました。

2010年5月5日水曜日

伊豆大島行きイペー

 伊豆大島の富士見観音行きのイペーです。宮崎の近藤さんから頂きました。
900Kmの長旅に耐えて体力は一晩で完全に回復しました。
 昨年の7月に播種したもので、1年経っていませんが60cm程度に成長しています。近藤さんは、うまくいけば来年花が咲くだろうと言っておられました。
 近藤さん宅のイペーは、ブラジルに就職された近所出身の桑畑良平さんが約30年前実家に種子を送り、発芽したものを頂いたとのことです。良平さんは昨年亡くなられたとのことです。
 良平さんのお祖父さんが一平さんという立派な方だったので、これにちなんで「イッペイ」と呼ぶのだろうと思っていた。ブラジルでもイッペイと呼ぶのですか・・・と驚いておられました。
 私のご提案です。このイペーを「イッペーイッペー」と呼びましょう。イッペーイッペーを日本にイッペー咲かせましょう!
 尚、近藤さん達は満開のイペーの木の下で毎年花見をしてイッペー呑まれるそうです。


 
 伊豆大島行きのイペー(後ろのモノサシは60cm):前田宅で。








 近藤さん(左・91歳)と和田さん
今年は4月の寒波に蕾が傷んで特別に花がさびしいとのこと。














同上の花