2016年1月17日日曜日

地球温暖化詐欺の真相

 近年取りざたされている地球温暖化の原因は大気中の二酸化炭素などの、いわゆる「温暖化ガス」が原因ではないようです。まず、下のグラフをご覧ください。地球の気温が上昇した後で、約1年遅れで二酸化炭素が増えています。大気中の二酸化炭素の量は海水の二酸化炭素の保有量に最も大きな影響を受けます。海水の温度が上がれば、二酸化炭素の溶存許容量が減少して大気中に放出されます。広くて深く、マスの大きな海水の温度は数百年前からの気象条件と、例えばエルニーニョ現象などの短期的な気象条件の影響を受けて決まるとのことです。
  ここでは、せいぜい数年から数十年の話をしますが、長期的には地球が太陽を廻る公転の軌道に大変大きな影響を受けます。10万年続いた氷期のあとに1万年の間氷期が訪れますが、地球の公転の軌道が太陽に近づく1万年のみ氷河が少ない間氷期なのです。現在この間氷期は13,000年続いており、急速に氷期に突入するはずです。氷期と間氷期の地球の温度差は10~15℃とのことです。
  短期的には地球の気温は、太陽の活動に支配されるようです。太陽の活動が活発で黒点数が多いほど、他の星から飛んでくる宇宙線が吹き飛ばされて少なくなるため、雲の核が減り雲ができなくなり地球は温暖化し、黒点が少ないほど宇宙線が 増えるので雲が多くなり寒冷化します。数年先に向けて、この太陽の活動が沈静化して、地球は寒冷化に向かうと考えられています。 少しでも多くの人間が少しでも長く生きのびるために、耐寒性の強い農作物の開発を急ぐ必要があります。
 大気中の二酸化炭素の割合は0.05%以下で、人為的に作り出される量はその数%です。大気中の二酸化炭素が増えるからものを燃やすななどという間違った政策でどれほど人類に弊害をもたらしているか、先進国政府及びその手先のIPCC( Intergovernmental Panel on Climate Change)は反省すべきです。最大の問題は、従来のウソが世界を騙し、一部の研究者の予算獲得や原発事業推進など大型設備投資を狙う業者の策略に利用されていることです。アフリカでは、太陽光発電でどうやって製鉄所を動かすのかと聞いています。
 
  引用した動画はイギリスのチャンネル4が制作したもので、判りやすく説明しており、2014年にこのブログで別のサイトからもご紹介しています。1時間以上かかりますが、どうか頑張ってご覧ください。この程度の番組はNHKでも制作する能力はあると思いますが、日本政府の言論統制のため制作できないのでしょう。
 槌 田 敦 氏(高千穂大学)の日本物理学会誌の記述に感銘を受けましたので付記します。
「深刻な影響を残すCO2 温暖化説」
 このような多数の事実を無視するCO2 温暖化説は,現代における「壮大な迷信」と言ってよいだろう.そして,この「迷信」を人々が信じたばかりに世界の炭鉱は次々と閉鎖・破壊され,石油枯渇後の貴重なエネルギー資源が採掘不可能に追い込まれている.また、原子力発電が復活し,放射能という猛毒を大量に発生させ,巨大事故の心配を増やし,その後始末を子孫にさせようとしている.さらに,この「迷信」の流行により,人類史にとってもっとも深刻な寒冷化問題(飢餓)を人々は忘れてしまった.気象学は物理学の一分野である.物理学者がこの問題の多いCO2 温暖化説を議論もせず放置するなら,「物理学者の責任」とは何だったかということになる.

  参考文献:
①地球温暖化の原因は大気中のCO2濃度と無関係 :丸山教授     
   http://kirishiman.blogspot.jp/2014/02/co2.html
【天気投稿原稿(再改定)08.11.26】  大気中のCO2濃度増は自然現象であった
     Ⅰ.その原因は気温高である    近藤邦明・槌田敦
http://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/s003/rep01.pdf#search='%E6%B0%97%E6%B8%A9+%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0+1%E5%B9%B4%E9%81%85%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1'
 
以下、引用です・引用元:「新版 Keelingのグラフ解釈に対する考察」槌田敦(HP管理者近藤邦明)

         画面をクリックすると鮮明になります。
資料-2
  上のグラフの測定値はマウナロア山と南極で測定されたCO2濃度の平均値と世界平均気温です
 
 
地球環境研究センターHPより引用:

   全画面表示でご覧頂けます。  制作:チャンネル4


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2 件のコメント:

清貧思莊主人 さんのコメント...

これは驚きの知見です。今まで常識が覆されました。

地球の諸資源は有限であり注意深く使用すべきと考えますが、この主張も為にしようと企む連中に
利用されぬ配慮が必要と思い知りました。

前田久紀 さんのコメント...

前田です・
何も考えずに、CO2と気温のデータのピークとピーク、ボトムとボトムの値で相関係数を求めると
0.8以上の見事な相関が得られるでしょう。少し考えれば時間にずれがあることがわかります。この程度のことが判らない人種が世界を動かしているのです。恐ろしいことです。