2012年10月25日木曜日

愛猫「クロ」の他界

「クロ」が他界しました。ML仲間のしゅくこさんへのメールです。
やっと、「クロ」の他界をご報告できる気持ちになりました。


しゅくこさん
      前田です。
 子猫の貰い手が見つかるといいですね。貰い手が見つかれば、飛行機での一人旅も可能かもしれませんよ。


 10月9日に拙宅の愛猫「クロ」が他界しました。15歳でした。
 15年前のある金曜日の夕方、新設備建設現場事務所で一人で業務日誌を書いていると、ズボンの裾から捨て猫と思われる小猫が私の膝に這い上がってきました。
 日誌に夢中で、子猫を数回床に払いのけたり、事務所から追い払ったのですが、いつの間にかまた膝の上に乗っていました。
 日誌を書き終え、明日から2日間休みで餌を与える人がいないので、間違いなくこの子猫は死ぬだろうと思いました。
 タオルにくるんだ子猫を左手に抱き、片手運転で会社の事務所に戻り、そのまま帰宅しました。
 子猫の眼は視野がほとんどない状態にまでただれて、目やにが付いていました。風邪をひいてもいたようです。家内がミルクを買いに行き、翌日病院行き。
 うまく回復したのが、その「クロ」です。15歳は早死にですが、「クロ」は腎臓病を患っていたのです。
 2010年の5月に結構水を欲しがるので、おかしいと思った家内が獣医さんに見せた所、腎臓病だとのことでした。
 以来2年半、家内が1日1~2回、最後は3回、250ccの「補液」の点滴を欠かさず続けました。
 下記URLの動画は、以前にご紹介したことがある、点滴に至る5か月前の2010年1月の映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=fstbMFglcwM

 今、家の庭に「ノラ」が4匹おり、この面倒も家内が見ています。まことに申し訳ありませんが、今のところ新たに子猫を受け入れる気力がない状態です。
 ご幸運をお祈りいたします。

2012年10月14日日曜日

ハバネロでタバスコを作る

 今春、ブラジルから種子を持ち帰ったハバネロが大豊作。今朝、1.6Kgを収穫しました。タバスコを作ってみました。熟成に最低6週間、できれば3年かかるようです。
   冷蔵庫に保管し、頻繁にシャッフルするつもりです。発酵製品だと思います。食塩3%は海水の塩分濃度に近く、蛋白質を溶かす濃度で、多分ハバネロの特定成分を溶出させる機能があるのではないかと思います。畑であと5Kg以上のハバネロが収穫できそうです。とりあえずは乾燥保管するつもりです。
 
      材料:
      ハバネロ(今朝収穫したもの)   1.6Kg
      穀物酢                 800cc(材料の50%)
      食塩                    50g(材料の3%)

 材料全部をミキサーにかけて微粉砕する。5回くらいに分けて粉砕し、一個のボールに入れて合体させて均一に撹拌し、瓶詰め。
     


             約2.5Kgの製品と活躍したミキサー(逆立ち)
 
 

              
              2週間前に作った乾燥ピメンタ、激辛!
              これはミルサーを使った。
              ハバネロの乾燥にはノウハウが必用。
                           へたをすれば、トマトみたいに腐ってしまいます。

     

2012年10月10日水曜日

大分訪問

 10月9日、大分市を訪問し、先刻帰宅しました。
 1963年ごろ、旧富士製鉄室蘭製鉄所の溶鉱炉部門の同じ職場でお世話になったお二人にお会いしました。お二人とも大変お元気で、昔話に花が咲きました。


 

 その際の動画です。

2012年10月1日月曜日

和田老木ジャカランダと佐々木イペー、池田イビスコの様子

和田老木ジャカランダ4本
2011年10月トレーに播種、樹高1m
 
    「和田老木ジャカランダ」 
上のジャカランダの種子を採取した親木
 
 
    佐々木イペーロッショ:2011年12月開花したもの、
2012年1月の厳寒で枯れ下がった。
根元で切断したら9月になって2本に新芽が出た。今冬が勝負だ。
 
上の写真のものと同級生
  秋咲きだから、樹がもてば花は大丈夫。
           
           上の二本の親木:サンパウロ市サンタアマーロ(モデルは前田:佐々木さん撮影
 
 花は最高!
 
 
 池田イビスコ
今年8月18日播種。樹高25cm。
右側に和田二代目パラナ松