2013年4月25日木曜日

ブラジルの着生アナナスが開花

  2012年3月にブラジルから持ち帰った、パイナップル科チランジア属の Tilandsia-aeranthosです(樹種は有隅先生と松村滋樹さん情報)。 リオ・グランデ・ド・スル州の軍隊博物館の、サルオガセ?がからむ高木が立つ広場の芝生の上に落ちていたものを拾って帰りました。庭のヤマモモの幹に針金で固定してあります。ずっと無関心で、たまに「生きてるな」の観察くらいでしたが、花が咲きビックリしています。最初は中央下の枯れた花殻が付いた株だけでしたが、1年で上部左右に2本の子株ができて開花しました。水や肥料など全く不要で、空気と雨だけあればいいようです。 大変お利口さんです。

 有隅先生のコメント:
  アナナスの仲間(パイナップルの仲間――Bromeliaceaeパイナップル科)の着生植物ですが、残念ながら細かな属や種が判りません。南米原生種で、野生種そのものを持ち帰られたようです。
松村滋樹さんのコメント:
  写真の植物はパイナップル科チランジア属の Tilandsia-aeranthosです。私の庭の木に長いこと生えていましたが、子供達が荒れた庭を庭園にしようと工事を始めたため知人にあげました。ブラジルの山や野原の岩や樹木の枝にたくさん着いており、ほったらかしで育ちます。
薗田昭憲さんのコメント:
  これは、パイナップル科なんですね。そこらじゅうで、見かけます。   

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