自己紹介

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霧島市, 鹿児島県, Japan
造園施工管理技士、土木施工管理技士、公害防止管理者(大気、水質各1種、 騒音、振動)

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2010年5月24日月曜日

パラナ松の雌木と雄木

 パラナ松(アラウカリア・Araucaria)には雄と雌があり所謂写真や絵になる傘を広げたようなパラナ松は、メスです。オスのパラナ松は全体的には傘を3分ほどしぼめた感じでこんもりした感じの威厳のないのが特徴です。(以上のコメントと下の写真:和田好司さん)
  尚、パラナ松はIUCN(International Union for Conservation of Nature and Natural Resources:国際自然保護連合)で絶滅危急種に指定されているそうです。
  和田さんに頂いた実の親木の種類は、実の産地(ポルトアレグレ)から推定して、Araucaria angustifolia だろうと思います。


 雌木:ブラジル リオグランデドスル州グラマード市のグラマードゴルフクラブ
(2010年1月1日・和田氏プレー中に撮影)






雄木:登ってサッカー観戦中。

2010年5月22日土曜日

ゴルフ練習場で

今日は写真なしです。

    午前中、いつものゴルフ練習場に行きました。土曜日なのに、打席はガラ空きでした。
すぐ後ろの打席で30歳くらいの人が小さな子供に子供用のクラブでボールを打たせていました。
ずっと後ろで打っていた50歳くらいの紳士が子供の所にきて、「ぼーや何歳ネ」。
子供が「5歳」と答えました。
紳士「ホー、ちゃんと飛ぶね、上手だネ」。

しばらくして「おじさん、おじさん」の声。
ドライバーを振っていた私が振り向くと、
その紳士「おじさん何歳ネ」 
私は「70歳」と答えました。
紳士「ホー、ちゃんと飛ぶね、上手だネ」。
 

2010年5月17日月曜日

ケラマツツジが満開

  ケラマツツジが満開です。例年より1週間遅いです。
 写真は二段階のクリックで拡大します。




  5月17日撮影。
畑2枚で約800本。挿木から10年目。
樹高:約1.2m前後。





















  上のケラマツツジたちの親木です。この木のヒコバエの挿木ですべてを増やしました。樹高約2m。
  
 5月18日撮影:中学同窓会メンバー見学                                                                                       

2010年5月12日水曜日

パラナ松の実とイペーアマレーロの種子

 ブラジルの和田さんから頂いたパラナ松の実です。鹿児島市内のホテルで4月30日に受け取りました。
 今日ビニール袋内で、すでに発根しかかっていることに気が付きました。
 5月17~18日に中学の同窓会で約40名鹿児島に集まります。イペーアマレーロの種子とセットで全員に配る予定です。全国展開?する。(東京以南)











 



 写真左上の種子は冷蔵庫に10日あまり入れていたもの。乾燥して発根しないような感じなので、電子レンジでチンして食べる。左下のビニール袋内で数個発根していた。同窓会ではこれを1個づつ配る。




 パラナ松の播種の方法(参考):
http://www.geocities.jp/dactylorchis/saibai01/Araucaria/A_araucana02/A_araucana.html


 イペーアマレーロの種子の配布準備・40袋。昨夜遅くまでかかった。約10粒/袋。

2010年5月10日月曜日

ケラマツツジの挿木と和田イペー

 今日は雨です。晴れ間を見て写真を撮りました。




 5月9日に挿木したケラマツツジです。下の写真のケラマツツジのヒコバエです。
 約100本あります。秋には定植します。モノサシは60cmです。









 畑のケラマツツジ、2分咲き程度です。樹高は1.2m程度です。 庭木に仕立てます。










 手前から、昨年の12月14日に播種した和田アマレーロ40本と和田ロッショ17本、沖縄ロッショ4本、奄美セイシカ5本です。5月8日、ここに移植しました。3列に植えました。

2010年5月5日水曜日

伊豆大島行きイペー

 伊豆大島の富士見観音行きのイペーです。宮崎の近藤さんから頂きました。
900Kmの長旅に耐えて体力は一晩で完全に回復しました。
 昨年の7月に播種したもので、1年経っていませんが60cm程度に成長しています。近藤さんは、うまくいけば来年花が咲くだろうと言っておられました。
 近藤さん宅のイペーは、ブラジルに就職された近所出身の桑畑良平さんが約30年前実家に種子を送り、発芽したものを頂いたとのことです。良平さんは昨年亡くなられたとのことです。
 良平さんのお祖父さんが一平さんという立派な方だったので、これにちなんで「イッペイ」と呼ぶのだろうと思っていた。ブラジルでもイッペイと呼ぶのですか・・・と驚いておられました。
 私のご提案です。このイペーを「イッペーイッペー」と呼びましょう。イッペーイッペーを日本にイッペー咲かせましょう!
 尚、近藤さん達は満開のイペーの木の下で毎年花見をしてイッペー呑まれるそうです。


 
 伊豆大島行きのイペー(後ろのモノサシは60cm):前田宅で。








 近藤さん(左・91歳)と和田さん
今年は4月の寒波に蕾が傷んで特別に花がさびしいとのこと。














同上の花







2010年4月20日火曜日

サマンバイアとアマミセイシカの苗

 
  ブラジルからサマンバイアが6日間かかって無事到着しました。贈呈者ご本人持参です。ほとんど傷みもなく、元気です。
  ブラジルに出発予定のアマミセイシカの写真も同時掲載します。 地球の反対側同士の交流です。


 サマンバイアと壁を這うツタ類(左)。











  ブラジルに出発予定のアマミセイシカ。
この中の4本がブラジル行き代表です。
挿木3年目。

2010年4月15日木曜日

鹿児島の木市のイペー

 4月14日、鹿児島市甲突河畔の木市でイペーを見かけました。1.2m前後の苗が2,500円でした。
 種子を蒔き、最初は温室あとは路地栽培とのこと。生産地を聞かなかった(県内産)。一般に50~60cm程度の苗は600~800円で入手可能です。

2010年4月3日土曜日

霧島市・宮崎市近辺のイペー達

  4月1日と2日に、霧島市と宮崎市方面のイペーの開花状況を観察して廻りました。
  イペーアマレーロ(黄イペー)だけで100種類くらいあるとのことで、花ビラの形や大きさ、一房の花の数、花の色が微妙に違います。イペーが順調に生育している場所は海沿いや低地の温暖な地域が多いようです。 イペーロッショ(紫イペー)の開花は見ることができませんでした。開花時期が異なりますが、植えられている数も極めて少ないようです。耐寒性の問題がありますが、植栽技術が向上して今後増えると思います。
  当地方のアマレーロは苗を植えた場合、条件がよければ10年くらいまでの平均で1年に約1m近く伸びるようです。直径5cm程度の主幹や太い枝を切った場合、新枝が1年で約2m伸びて花を着けた例がありました。
  宮崎市阿波岐原町の近藤さんは約30年に亘ってイペーを育てておられます。豊富なご経験と知識をお持ちです。貴重なお話を伺うことができました。


  霧島市国分川内。
  自宅のイペー。3月下旬の寒波に花芽が傷んで数百房しか開花しないようです。 こんなことは初めてです。異常気象・・・。この写真の花も寒波にやられたのか、花芽が欠けています。
  9年くらい前、苗木を吉野の木市で買ったもの。樹高約7m。花は透きとおった黄色。この木の全体像を当ブログの2009年12月1日号に、ご紹介しています。

 
 




 以下は近藤さん宅の訪問記並びに当地方の眼についたイペーの様子です。

 宮崎市阿波岐原町 近藤信男様邸に30分くらいお邪魔して、いろいろお話を伺った。
 約30年前、ブラジルに就職された(移民ではない)ご近所の方から送られた種子を育てた。当初、他の人のものを含めて何本かあったが、結局この一本のみが成長した。今年は例年より開花が遅く、蕾の状態だった。必ず落葉してから開花するとのこと。
   近藤さんのお話の要点:  
  ①約30年来、寒にやられて開花しなかったことは無い。
  ②一房の花の数は6輪が多い。それ以上もある。
  ③1,200本くらい苗を育てて800本を田野の人にあげたことがあった。杉山を伐 
    採したあとに植えたが全滅した。痩せ地では育ちが悪いというよりも育たない。
    よって、街路樹などは苦しいはず。
  ④挿木で簡単に付くが、実生の方が育ちが早い。接木もよい。接木はあまり時期を
    選ばない。挿し根からも発芽しますよと言ったら、やったことがないとのこと。
  ⑤イペーの根は直根で幹より太い。よって土が大切。  
  ⑥ピンク(イペーロッショ)
を4本接木で育てておられる。初めての蕾をもっていた。
  ⑦良い種類を選ぶことが大切。



  近藤さん宅のイペーと近藤さん(91歳)。



















  同上。 貫禄がある。





















  近藤さん宅の珍しいイペーアマレーロ(右)。接木。珍しい理由は下記。左の木はイペーロッショ(接木)。蕾をもっていた。


















  同上の蕾。50個以上ついている。開花したらどんなことになるのだろうか・・・?。
















  親木の種子から育苗中。



















  同上。














 
  近藤さん宅の親木の子供。温室の間に育っているので、開花が早い。



















  同上の花。















霧島市敷根。
 4年前50cm程度の苗を初市で2,000円で買って植えた。樹高約4mに成長している。

















  同上の花。みごと。














  霧島市国分上井。 10年以上前、苗木を国分の木市で買った。木の全体画像は3月30日の当ブログで紹介済み。見事に開花。












  同上の花。 10輪以上の房もある。














  宮崎市阿波岐原町M様邸。 見事です。


















  同上の花。 わずかに橙色がかかっている。














宮崎市赤江大橋北側のイペー並木。52本が10m間隔で道の両側約300mに亘って植えられている。満開は過ぎていた。3年前の植栽。指宿から供給。

 







 









 



同上の花。今回見て廻った中で特別小さい。ラッパ状。















 




宮崎市フローランテ宮崎の駐車場。花はほぼ終わり。














  同上の本館右前の土手。上記の近藤さん宅の木の子供。
  花は今から。











霧島市敷根。 見事に開花。





  













同上の花。みごと。

   














霧島市敷根。
























同上の花。










霧島市福山町。 見事に開花。苗を植えて10年以上。親木は国分の旧第一ホテルにあった。



  



















同上の幹。昨年、花が終ったあと電線に触れそうなので幹と太枝を切断した。枝が一年で2m以上伸びて花が咲いた。



















  



  









  



垂水市牛根

 





















霧島市 隼人町内:切断されている。
















            イペーの花のいろいろ(落花)
           




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