自己紹介

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霧島市, 鹿児島県, Japan
造園施工管理技士、土木施工管理技士、公害防止管理者(大気、水質各1種、 騒音、振動)

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2012年9月28日金曜日

サンパウロの佐々木さんからのお便り

 佐々木さんから、最近のご家族のお写真と和田さんを紹介した8月24日付けのサンパウロ新聞の切り抜き(掲載省略)が送ってきました。皆様お元気そうです。
 
    佐々木さんのご家族
 
   2月訪問時の記念写真。リベルダージ・和
 
 
                        佐々木さん宅のイペーです。花が大変小さいのが
                      特徴です。2012年8月20日:今年2回目の開花

           2012年2月21日の1回目の開花状況 (ビデオより)
                            葉も花もかなり小さいのが特徴。
 

2012年9月27日木曜日

チベット・ジョカン寺の「世界一楽しい労働者」

 
 2011年5月10日から22日、チベットのラサからネパールのカトマンズまで、ヒマラヤ山脈超えの1,500Kmをランクルで走破しました。
 その際、ラサで撮影した動画が、日本の安全保護具の一流メーカーである「興研(株)」の月刊誌の裏表紙の記事でお役にたちました。
 撮影した私には、勿論主張したい狙いがありましたが、それを眼にとめて紹介してくださった著者の藤石金彌氏に大いに感謝しています。
 
    上の写真の原版の動画のURLは下記です。
                   http://www.youtube.com/watch?v=7voONhZ9gx4

2012年9月12日水曜日

パパイヤの生育状況その他

           
 
 
                            今年の4月に播種したパパイヤ4本。
                            3月にブラジルを訪問した際に、池田さんに種子を
                            購入して頂いたものです。樹高約2.3m。冬越しは
                            無理なので、1年勝負。強風が吹くと簡単に葉柄が
                            折れるので、困ります。 (写真はすべてクリックで拡大可

               1本に実がつきました。
            

            他の3本は雄木のようです。
            雄木を確認の上、性転換手術をする予定です。
                                私は「パパイヤ、ママスキ」です。

            4本のパパイヤの外周に池田ジャカランダ
            (カローバ)40本。

      広葉ジャカランダについては下記参照 
 http://kirishiman.blogspot.jp/2012/06/blog-post_24.html


             和田PA市老木ジャカランダ4本。
 
 
                              松村ジャカランダ・ブラジリアーナ。
             サンパウロ市パライソ街3本、樹高50cm。
             この奥にアレキサーナ、カイサラが数十本ずつ
             順調に育っている。ベレンは全滅。

             

             和田イペーロッショ(手前)とアマレーロ。
             アマレーロの樹高は3.5m。
 
 
           和田イペー風車小屋ロッショ(左の列) 
           その右の列は、イぺー・ウンベラータ(かなり小さい)。
           一部、池田イペーヴェルジ(10日前トレーから移植)
           右側から3列は実生のミヤマキリシマ。


             和田パラナ松(初代)。2代目も快調。


              園田パウ・ブラジル。昨冬の厳寒で
              すべて根元まで枯れたが、切断したら
              ほぼすべて新芽が出た。


             池田イビスコ。約10日前にトレーからここに移植。
             冬前に再度トレーに移植して冬越しの予定。
             右端に和田パラナ松2代目が1本見える。

      イビスコ・ローゼル(インターネットより転載)

ローゼル
科名:アオイ科
学名:Hibiscus sabdariffa
別名:ジャマイカ・ソレル フロリダ・クランベリー ロゼリソウ
原産地:アフリカ西北部
草丈:1m-2m
開花期:11月-12月
 

 アフリカ西南部原産の植物で、ハイビスカスと同じアオイ科ヒビスク属の植物です。食用を中心とした様々な目的で原産地をはじめ東南アジアやその他の熱帯、亜熱帯で幅広く栽培されています。
 草丈は1~2m、茎は紅紫色になるものと淡い緑色のものがあり、11月~12月にかけて葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせます。花色は赤みがかったものとクリーム色のものがあり、いずれも中心が暗褐色になります。花後は果実を包む鮮やかな紅紫色の萼(がく)が厚く肥大します。

用途・由来

 熟した萼は多汁質でクエン酸や酒石酸を多く含み、乾燥させたものがハイビスカスティーの原料となります。
 ハーブティーにする以外には爽やかな酸味と美しい紅色を活かしてお酒に浸けてローゼル酒にしたり、砂糖で煮てジャムにしたり、料理のソースにします。花以外の部位としては、若葉をカレーの風味付けに利用します。また種子は煎って食用にでき、茎は繊維の原料にもなります。 草丈が高くなるものが多く、花壇や鉢植えの他、切り花にも利用されます。
 ローゼルという名前は花の形がバラに似ているところから来ているそうですが、どちらかというと同じアオイ科の夏野菜・オクラの花にそっくりだと思います。



                               池田ピメンタ(ブラバ)。                          
                               友人から苗をもらったハバネロも栽培しています
                                (最手前)。  タバスコを作るつもりです。      


              宮崎の近藤イペーアマレーロ。
              樹高3mになっていたが、昨冬の厳寒で
              直径5cmの根元まで枯れた。
              鋸で切断したら、新芽が出た。寒さに弱い。
                                     伊豆大島の富士見観音に送った4本の同級生。
            

             
              屋久島から取り寄せた「くすりウコン」。
              高さ1.5m。

2012年8月29日水曜日

サンパウロ・アパレシダの聖母マリア像

 1972年の12月から約半年間、仕事のためサントスに住んでいました。近所にお住いの70歳くらいのおばあさんと懇意になっていました。
 秋になったある日、そのおばあさんが「アパレシダに行ってきました。これはお土産です」と言って、頂いたのが写真の像です。
 サントスからアパレシダまで出かける旅は、おばあさんにとって大変大きな旅だったようでした。
 頂いた像は高さ8センチ弱の小さな聖母マリアの像です。アパレシダにあるBasilicaには、1717年10月にParaíba川で見つかった聖母マリアの像が祭ってあります。高さ40cm程度で粘土でできているとのことです。
 おばあさんに頂いた小さな聖母マリア像を、40年たった今も大切にしています。今日、その写真を撮りました。



2012年8月17日金曜日

ブラジルのスイカ

 クリチーバの池田さんに種子を選んで頂いたスイカ2種類です。 自分の畑のものは失敗、種子をあげた近くの友人の畑の写真です。もう一人の遠くの友人は1個10Kgレベルを10個以上収穫したとのことです。
1個20Kgになる種類 (今年は無理)

1個15Kgになる種類 (今年は無理)

2012年8月2日木曜日

パウ・ブラジルの鉢上げ

 2010年10月10日に畑に播種したパウ・ブラジルを1本鉢上げしました。約40本が昨冬の寒さで地際まで枯れましたが、ほぼすべてが根元から発芽しました。

2012年7月21日土曜日

ブラジルから来た植物達の近況



前田農園(1,000㎡)の2012年7月22日の様子です。異常な豪雨を伴った長梅雨で、雑草の刈払いができず、無残です。植物たちは元気です。


               以下の写真は、すべてクリックで拡大可
和田イペー:アマレーロ(奥)とロッショ(手前)・3年目
保温なしで異常寒波を乗り切ったが 花蕾がやられて花は全く咲かなかった
よく見ると 来年用の蕾がついていた 今年はよほどくやしかったのだろう

池田キュウリ:3月に種子を持ち帰ったもの

ナマコみたいです 食べるとヌメリがあり  味は最高

収穫を見落として種子用だ

池田トマト ・土壌管理の秘術で連作でもOK

池田大根・袋をよく見たら「minowase」
今頃、大根を育てるのは超異例

                                               池田スイカ
元々砂漠の植物で  梅雨に負けた 雑草の中で今からどこまで挽回するか
15Kg/個と20Kg/個の二種類を植えた 拡大してもスイカがどれかわからない

池田ピメンタ
小粒で超激辛とのこと

池田広葉ジャカランダとパパイヤ(中央四本)
パパイヤは今年実がならないとダメ!越冬不能

池田広葉ジャカランダ(上の拡大)

和田パラナ松:保温なしで快調

薗田パウ・ブラジル:
冬の異常寒波で根元まで枯れたが全部新芽が出た

和田カシア:保温なしで快調
そろそろ、花が咲きそう 8本ある

和田パタデバカ:2本
冬の異常寒波で枯れたが根元から新芽が出た

池田ジャカランダ(小葉):15本
冬の異常寒波で枯れたが根元から新芽が出た

池田エスポンジニア(真赤):中央の小さな木

和田風車小屋ロッショ(左列の大きな木)と
ウンベラータ(その右の小さな木)冬は保温した
右端2列はミヤマキリシマ


松村ジャカランダ・ブラジリアーナ三種:
最手前3本はSPパライソ街、その向うはアレキサーナとカイサラ
ベレンは全滅した

和田ジャカランダ(手前4本):
PA市の和田さんお気に入りの老木


和田イペー:PA市の公園の小さな親木(トレー)
畑にも植えているが、寒さに弱い。畑で枯れたあと新芽は出た

池田マナカダセーラ(トレー)
畑にも植えたが冬の寒さで全滅


2012年7月9日月曜日

新日鉄名古屋製鉄所サッカー部創立50周年記念行事

  6月2日開催された、標記記念行事に参加しました。三代目の部長を1980年から7年間担当させて頂いており、懐かしい皆さんと歓談できました。 OBと現役選手がハーフ3セットの交流試合を行いました。初代部長の川辺さん(上段写真の前列右から4人目)は80歳で現役です。
  製鉄所は24時間稼働の職場です。厳しい練習と情熱が、和で輪をつくり、歴史をつくっています。継続は「力」です。 

                                                                         (写真はクリックで拡大可)