2009年12月4日金曜日

木の生命力に関するお話

  昨年の8月、ケラマ畑を刈払い機で除草作業中に、ケラマ1本を形成層と木質部を、厚み2mm、巾15mm程度残した状態で切り倒してしまいました。
  すぐに立て直してつっかい棒で支持、切断部を接木テープでグルグル巻きにして固定すると共に針金で自作したカスガイ2本で補強しました。
  1年4ヶ月後の状態です。カルスが全周盛り上がり、みごとに繋がりました。木の生命力を感じます。ゴメンゴメンとありがとう!
     盆栽や植木の手入れ中に必用な枝を誤って折った場合など、一部でも繋がっていたら、元に戻してテープで固定すると結構大丈夫です。


昨年12月の状態を次の動画でご紹介しています。    http://www.youtube.com/user/maedahisanori3#p/u/27/lY9YLLH76RQ

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