自己紹介

自分の写真
霧島市, 鹿児島県, Japan
造園施工管理技士、土木施工管理技士、公害防止管理者(大気、水質各1種、 騒音、振動)

山岳関連のホームページも是非ご訪問ください!(下記をクリック)

2013年7月28日日曜日

鹿児島のりんご

  自宅の庭のりんごが実りました。2009年に、山形県天童市から苗を取り寄せて植えたものです。樹種は明治時代に原産国のアメリカから導入された「祝」で、本来の青りんごとこれの枝変わりから開発された赤りんごの2本を植えています。1800年代初頭からある古い品種で、日本には1875年に青森県に導入されたようです。愛知県在住の頃にも栽培したことがあり、1本で2百個くらい実が成っていました。勿論、摘果すれば大きな実が・・・。
  カミキリムシの幼虫が幹に入り込んで、苦戦しています。
                                                                                     (写真はクリックで拡大 )
 
 

2013年7月20日土曜日

パウ・ブラジル:白井市で成長

  今春、千葉県の白井市のバイオリンの先生にお届けしたパウ・ブラジルの写真が、先刻先生から送られてきました。バイオリンの弓にリボンで固定してあります。弦の長さは約75cm、バイオリンの高さは約60cmです。写真の右に写っている肖像画はバッハのようです。バイオリンの生徒さんに、弓の原材料を見せたいとのことで育てておられます。この木の種子は、ブラジル サンパウロ市在住の園田さん(ブラジル全国県連会長)から送られてきたものです。
  写真に添えられていたお手紙の一部をご紹介します:
  「ブラジルと鹿児島と言う二つの故郷から遠く離れて心細いかもしれませんが、寂しい思いをしないように、バッハにヘンデル・・・と、わたくしの拙い演奏を通じて話しかけております。・・・パウ・ブラジルを見るにつけ、前田様はじめ皆様の大きなお心に出会えた奇蹟に心温まり、幸せを日々実感しております。皆様のご厚情に心底より感謝申し上げます」
 

バイオリンとパウ・ブラジル(クリックで拡大)

ツバメ

 
 ツバメは渡り鳥で、東南アジアやオーストラリア北部と日本を往来します。我が家にも毎年巣をつくります。ツバメは一日に1個だけ卵を産みます。四人兄弟姉妹には少なくとも1日の成長差があり、生き抜くのが大変です。平均寿命は1年半くらいとのこと。巣の雛を襲おうとしたカラスを、ツバメが集団で追い払う場面を見たことがあります。
 
 
居間の外壁:7月20日の様子です。今年2回目の子供たち。
 
 

2013年7月13日土曜日

3年ぶりの韓国岳登山

  新燃岳が爆発した2011年1月以来、近くにある韓国岳(1,700m)も昨年秋まで登山禁止でした。今日、3年ぶりに、この13年間で約150回目の登山をしました。登山道路は流石に少し荒れていましたが、手入れの努力で大丈夫です。
  頂上からの風景です。(写真はクリックで拡大可)

                 大浪の池  
                  
                  新燃岳
                 
                   新燃岳の噴火口
                      溶岩が火口上部までせり上がり、白い噴気が
                      全体から上がっている。左奥が高千穂峰。

2013年7月6日土曜日

イペー(ipe)の語源はブラジル先住民族の言葉

 
 イペーの語源を調べました。
 "Ipê" や "ipé"は、16世紀にブラジルの海岸に生活していた、トゥピ族の人々によって話されていた言語の ï'pé という言葉に由来するようです。トゥピ族の「ウヴァ茶」はこの樹皮のようです。

"Ipê" e "ipé" provém do tupi ï'pé, "árvore cascuda"2 . "Pau-d'arco" é uma referência a seu uso, pelos povos indígenas do Brasil, como matéria-prima para confecção de arcos3 . "Ipeúva" significa, traduzido do tupi, "árvore da casca"4 .
 出典は下記です。タベブイアの説明の中の「Etimologia」(語源)の説明です。
    http://pt.wikipedia.org/wiki/Tabebuia


 サンパウロ市在住の松村滋樹さんから、「Cidades brasileiras cujos nomes têm origem no tupi-guarani e outros nomes」という資料を紹介して頂きました。先住民のトゥピ・ガラニー族の言語に由来するブラジルの都市名の解説書です。これに、サンパウロ州の「IPEÚNA市(人口現在6千人)」があります。
  IPEÚNA (SP)   y’pê: madeira de casca dura - ipê + una: escuro, preto. Ipê-roxo = y’pi’una: madeira de casca preta.
 IPEÚNAとは、黒いイペー、すなわち紫イペー、イペー・ロッショという意味です。
 出典は下記です。
    http://www.paty.posto7.com.br/palavrastupiguarani.htm

タヒボ(Taheebo)は、インカ帝国時代に現地人がイペー・ロッショの一種につけた名前のようです(Walter Radames Accorsi 著「TAHEEBO」より)


                           トゥピ族
 
 
 
 
 

写真は「Indians " Tupi or not Tupi”」より引用  
 
 
 
 
 
 

2013年6月13日木曜日

柿の木坂の家

  パソコンカラオケで歌いました。大変好きな歌ですが、カラオケで歌ったことはほとんどありませんでした。いい加減には歌えない曲です。遠路、ブラジルから遊びにおいで下さる友人、池田さんのために歌いました。「春くりゃ 偲ぶ馬の市・・・」 、37年ぶりの日本訪問だそうです。
     池田さんは子供の頃、おじいさんが飼っていた馬のための草切りをして、馬が大好きのようです。

     原曲の歌手青木光一さんは1926年2月17日のお生まれで、今年87歳を迎えられました。日本歌手協会会長を務めておられます。
      作詞:石本美由起   
      作曲:船村徹
    原曲:青木光一
                 1957年9月15日


  
                              

2013年6月4日火曜日

女の宿

  梅雨入りしましたが、さっぱり雨が降りません。近くを流れる検校川の水位は最低レベルです。これでは田植えができません。温泉宿の雨の歌を自分で歌いました。
     作詞:星野哲郎 作曲:船村徹 原曲の歌は大下八郎さんです。 船村先生の家で修行時代の大下さんが、いくら怒られても平気だったそうで 「タイシタヤロウだ」というわけで、「大下八郎」の芸名を付けられたそうです。
     歌詞の3番にある「「飲んで騒いだ夜の明け方は、箸を持つ手が重くなる」は、星野哲朗さんの天才的な表現だと思います。
    1964年発表のヒット曲です。




ブラジルのメルトモのコメント:
前田さん
すばらしい歌唱ですね。やはり演歌はその歌の主人公になりきらないとだめなんですね。演歌を歌うときはその歌の主人公になろうと心がけますが、それができないときは、焦りを感じます。
ありがとうございました。
吉田
 
前田さん
     ひさなりです
出発寸前にこんなメロデーの柔らかいにっぽんてきなうた日本から戻れない感じで困ります。
だんだんプロになってきたおりますから一部屋をイゾポウルを貼り付けて大声で練習されたら
歌謡対戦に参加OKです。
うなぎめしが頭から抜けませんので是非食べさせてください。 また逢う日まで、逢える日まで、
 
 
 
 

                                                    

2013年5月24日金曜日

ケラマツツジ2013

  
  2000年から2002年にかけて、1本の親木のひこ栄えを挿し木して約350本を庭木向けに育てています。
  5月24日の第一圃場(千㎡)の様子です。例年より開花が10日くらい遅いです。芯くい虫に蕾の30%くらいを食われて花数が少ないです。樹高は平均1.2mになりました。5年前に比べて樹形がよくなり、しっかりしてきました。左奥に第2圃場(300㎡)が見えます。(写真はクリックで拡大可)
 
 
2013年                
 
 
2007年

2013年5月21日火曜日

三浦雄一郎のエベレスト2013

   youtube 及び三浦隊東京事務局の発表を転載して、「おっかけ」をやります。

①5月16日:ベースキャンプ出発





②5月22日:第5キャンプ到着(原文のまま)
  5月22日、17:50(日本)の連絡によりますと現地14:20に登山隊、最終キャンプとなるキャンプ5(8500㍍)に到着しました。風が強く、雪が降っているとのことですが全員元気です。現在、テントの中で水分補給のための水作りしながら休んでいるとのこと。詳しくは本日の定時連絡後にお伝えします。東京事務局
    以下はC5での三浦さんのコメント:
   「ようやく酸素を吸って休息して体力が少し戻りました。
サウスコルからC5は非常にしごかれた。
11時頃から吹雪になり瞬間風速20メートルぐらいの風、それと視界が悪く、前を歩くメンバーの姿がようやく認識できるくらい。
斜度60度近い雪の斜面は積雪があり、50センチ登ると30センチずり落ちるようなまるで蟻地獄のようであった。ヘトヘトになってようやくC5に入りました。
それから抹茶でお茶会、虎屋の羊羹を食べてどうにか一息つきました。
明日の天候がどうであるか、午前1時に天気状況をみて風が強いかどうか、そのときの判断で1時30分ぐらいにスタートしたい。力の限りがんばって夜明けの山頂を目指していきたいと思ってます」

③5月23日:頂上アタック開始(原文のまま)
  5月23日、ベースキャンプからの連絡によりますと、登山隊は現地・午前2:15(日本・5:30)にC5を山頂へ向けて出発したもよう。BCは霧のなかですが、上部の天候は晴れで風も穏やかなコンディションであるとのことです。順調にいけばおよそ7時間ほどで山頂を目指します。東京事務局

④5月23日:南峰までの半分をきた(原文のまま)
  7:15(現地4:00)連絡 、南峰まで半分のところ。これから斜面が厳しくなるので、あと4時間ぐらいで南峰に到達する予定。そこから2時間ぐらいです。三浦雄一郎他隊員コンディションは良好。天気も無風で安定してるそうです。東京事務局

⑤5月23日:南峰迄あと30分(原文のまま)
  9:06日本時間、現在登山隊は南峰直下(標高差にして50m~100m弱)の地点にいます。
あと 30分ほどで南峰につくそうです。
天気は穏やかで風もないそうです。三浦雄一郎を含め全員調子は良いそうです。東京事務局


⑥5月23日:南峰到着(原文のまま)
  9:55日本時間、登山隊は南峰に到着しました。全員元気です。東京事務局
 
 ⑦5月23日:ヒラリーステップ通過(原文のまま)   
  11:00日本時間、登山隊はヒラリーステップを通過しました。三浦雄一郎の体調は「絶好調」とのことです。他の登山隊の渋滞もなく、あと30分ほどで登頂予定です。東京事務所

⑧5月23日:あと10分(原文のまま)
  登山隊、あと10分ほどで山頂です。東京事務所

⑨5月23日:登頂成功(原文のまま)
      12:15日本時間、登山隊、全員登頂です!!
     三浦さんのコメント:
   「世界最高の気分。世界最高齢80歳ででまさかココまでこれるとは着くとは。人生でもこれ以上ない気分です。でも、これ以上ないくらい疲れている。ヒマラヤの景色が眼下に見えています。本当に皆さん応援ありがとうございます。」
 
⑩5月23日:下山開始(原文のまま)
  13:00日本時間、登山隊は下山を開始しました。東京事務所


登頂メンバー:
日本人隊員(4名)
三浦雄一郎 (80歳) 遠征隊・隊長
三浦豪太 (43歳) 遠征隊・副隊長 生理モニター、医療&通信 担当
倉岡裕之 (51歳) 登攀リーダー、ロジスティックス、写真 担当
平出和也 (33歳) カメラマン、映像担当
同行シェルパ(6名)
サーダー: ペンバ・ギャルゼン(44歳<エベレスト登頂数10回>)、08年三浦隊
オンジェ・シエルパ(30歳)、ニマ・ヌルブ・シェルパ(30歳)、ペンバ・ヌル・シェルパ(39歳),ビル・カジ・タマン(35歳)、チリ・オンチュウ(31歳)
                                          

                                                                                                                                                     以上


 
 

2013年5月18日土曜日

私の「メリージェーン」: Mary Jane

  酷評にもめげず3年くらい前から千回くらい歌い、頑張って録音しました。公害の種類に「騒音」があることもよく認識しており、そろそろ終りにしようかと思っています。
  画像は私のメリージェン達です。写真は約10年間で撮影した、エベレスト(ネパール側と中国側)をはじめ、世界の高峰トップ7座を含む高山や南極などです。動画は一晩で完成しました。精度は全画面表示にほぼ耐えます。 大自然は「昔から、今でも、そしていつまでも?」大変美しいです。
     自分にとって都合がよい、メール仲間からのコメントの一部を掲載させて頂きます。有難うございました。

 サンパウロ在住の中西文子さん(カラオケ店経営)のコメント:
前田様
 初めてメールをさせていただきます、以前に和田さんより紹介してもらいました中西文子です。前田さんの メリージェーン があまりにも素晴らしく、メールをしています。
 私のお店がカラオケなので、毎日いろんな人の歌声を聞きますが、前田さん!素晴らしい!歌唱力、音感そしてムードもあって、ぜひ私のお店でも歌っていただきたいものです。
 バック(録画)も素晴らしいですね。 お店のカラオケのバックはこれほど素敵ではないですが。。。これからもどんどん歌ってください。

歌手の中平マリコさんからのコメント:
 前田さん
      マリコです。
♪~Mary Jane On My Mind~♪
素敵な声で始まった前田さんの歌…
素晴らしい伸びのある声…
様々なジャンルの歌にチャレンジされ、
歌を楽しんでおられる姿が目に浮かびます。
 
 

2013年5月11日土曜日

ミヤマキリシマ「霧島桜」の開花

  「霧島桜」が畑で開花しました。実生選抜で作出した深山霧島の新種です。2007年1月に英国王立園芸協会並びに日本ツツジ・シャクナゲ協会で新種として認定され「Kirishima-sakura」・「霧島桜」として名称登録されました。鹿児島県 霧島市 が発足した2005年に初めて開花したことを記念して命名しました。花の色が開花直後の白から桜色に変化するのが特徴です。今年は天候の影響で、ピンクの出方が薄いようです。名称登録記念としての日本ツツジ・シャクナゲ協会様への6鉢以外は販売、譲渡など一切行っておりませんのでご理解ください。
 
 
        5月3日


         5月5日


         5月7日


       5月9日


5月11日
 
 
英国王立園芸協会の名称登録の内容:
      http://hazukijp.huu.cc/THERHODOENDRON/toroku/51kirishima-sakura.html



2013年4月29日月曜日

蜜蜂

  拙宅の裏庭の2本のミカンの木の花に、一日中数十匹の蜜蜂が乱舞しています。日本蜜蜂と西洋蜜蜂の両方がいるようです。桜島の灰も飛んできて、葉や花に止まります。(写真はクリックで拡大)

                          日本蜜蜂?  
             
                          西洋蜜蜂?(ほとんどがこれ)

2013年4月25日木曜日

ブラジルの着生アナナスが開花

  2012年3月にブラジルから持ち帰った、パイナップル科チランジア属の Tilandsia-aeranthosです(樹種は有隅先生と松村滋樹さん情報)。 リオ・グランデ・ド・スル州の軍隊博物館の、サルオガセ?がからむ高木が立つ広場の芝生の上に落ちていたものを拾って帰りました。庭のヤマモモの幹に針金で固定してあります。ずっと無関心で、たまに「生きてるな」の観察くらいでしたが、花が咲きビックリしています。最初は中央下の枯れた花殻が付いた株だけでしたが、1年で上部左右に2本の子株ができて開花しました。水や肥料など全く不要で、空気と雨だけあればいいようです。 大変お利口さんです。

 有隅先生のコメント:
  アナナスの仲間(パイナップルの仲間――Bromeliaceaeパイナップル科)の着生植物ですが、残念ながら細かな属や種が判りません。南米原生種で、野生種そのものを持ち帰られたようです。
松村滋樹さんのコメント:
  写真の植物はパイナップル科チランジア属の Tilandsia-aeranthosです。私の庭の木に長いこと生えていましたが、子供達が荒れた庭を庭園にしようと工事を始めたため知人にあげました。ブラジルの山や野原の岩や樹木の枝にたくさん着いており、ほったらかしで育ちます。
薗田昭憲さんのコメント:
  これは、パイナップル科なんですね。そこらじゅうで、見かけます。   

2013年4月24日水曜日

サッカーで噛みつく選手・Biter:Luis Suarez

  2013年4月23日のTV画面です。ルイス スアレス(Luis Suarez)選手はお腹がすいていたようです。あとで、自分の指まで噛んでいます。スアレス選手がいるリバプールとチェルシーの試合結果は2-2の引き分けでした。スアレス選手は長期の出場停止と罰金まで食らうようです。空腹で試合に出てはいけません。

2013年4月19日金曜日

ブラジルから来た植物たちの様子・2013年4月

 前田農園のブラジレイラ達の2013年4月19日の様子です。無事に冬を越せて一安心です。
  (写真はクリックで拡大可)
 

 和田イペーアマレーロ(2009年12月14日播種)
 耐寒性が向上して冬場の寒傷みなし。昨年は2月3日の異常寒波で蕾が傷み、開花なし。


 
 
和田イペーロッショ
冬場の枯れ下がりなし。落葉しないものもある。頂点から新芽が出た。
 
 
右端列:風車小屋ロッショ:寒傷みなし。落葉しないものもある。
その左の列:イペー・ウンベラータ:寒傷みなし。
 
 
佐々木ロッショ:2012年2月の寒波で枯れた木の根元で切断、夏に新芽が伸び始めた。
2011年12月に1.5mで開花したもの。
 
 

アメリカ在住の方の情報:
YouTube を見るとアメリカでも最近は、Tabebuia tree としていろいろな人達がこの美しい花木を紹介するようになりました。

黄花のタベブイアの代表種として:

(1)タベブイア・クリソトリカ(Tabebuia chrysotricha、コガネノウゼン) 耐寒性がある。
(2)タベブイア・ウンベラータ(Tabebuia umbellata) ブラジル南東部の Serra do Mar 山脈の30m~400m の低山に分布し、耐寒性に優れている。他の黄花のタベブイアに比べて遅咲き。
(3)タベブイア・クリサンタ(Tabebuia chrysantha、キバナノウゼン) 中米~南米北部に分布しベネズエラの国樹。
(4)タベブイア・ドネル・スミティー(Tabebuia donnell-smithii、スペイン語名:プリマヴェーラ Primavera) メキシコ~中米(特に北緯13度~17度)に分布。別の資料ではメキシコ~南米北西部に分布。
(5)タベブイア・アウレア(Tabebuia aurea、ギンヨウノウゼン)アルゼンチン北部、パラグアイ、ブラジル・パンタナール地方に分布。葉は他のタベブイアに比べて細長く夾竹桃のような形状で、白みがかった緑。

ピンクのタベブイアの代表種として:

(1)タベブイア・インペティギノーサ(Tabebuia impetiginosa) メキシコ~アルゼンチン北部にかけて広範囲に分布。花付きのいいものは房状に咲くので見ばえがする。花の喉元が黄色(個体によって濃淡がある)で、変化に富んだ色彩。
(2)タベブイア・ロセア(Tabebuia rosea、モモイロノウゼン) メキシコ南部~南米北部に分布。エルサルバドルの国花。花は淡いピンクで皺が多い。喉元が白っぽくて、その奥が淡い黄色。
(3)タベブイア・ヘプタフィラ(Tabebuia heptaphylla) 南米のパラナ川とパラグアイ川の流域(パラグアイ、アルゼンチン北東部)とブラジル南部に分布し、ピンクのタベブイアでは耐寒性に優れている。アルゼンチンのブエノスアイレスに咲いているピンクのタベブイアに多い。

などです。 


 
和田パラナ松・1代目、快調
 
 
和田カシア(左)とパタデワッカ(右・ピンク、落葉せず)
 
 
薗田パウブラジル:今年は枯れ下がりなし。今から伸びる。
 
 
池田ジャカランダ:枯れ下がりなし。
 

和田老木ジャカランダ:枯れ下がりなし、頂点から新芽。 
 
松村ジャカランダ・ブラジリアーナ(パライソ街):1本枯れ下がり、他は頂点から新芽。


池田広葉ジャカランダ(名称不詳、約30本ビニールハウスで保温)
 
 
 
ついでに前田宅の庭のイペー:樹高8m、根本直径20cm。3段分枝の花付きあり(4月17日撮影)


2013年4月14日日曜日

アマミセイシカの移植・1,100本

  2012年1月10日に播種したアマミセイシカを3号ビニールポットに移植しました。4月9日まで、10日間かかりました。根気と気力が必用です。移植前のトレーには2,000本以上植えたのですが、昨年の梅雨時に褐斑病が広がり、かなり枯れ死したりで半分になりました。
    植替え用の用土:
   さつま土(中粒、ボラの一種)30%、赤玉(中粒)30%、硬質鹿沼(小粒)20%、腐葉土20%

  前回の移植の様子は下記です:
    http://kirishiman.blogspot.jp/2012/03/blog-post_28.html


                                                 (クリックで拡大可)

                                                                                

2013年3月31日日曜日

おじゃんせ霧島・霧島市音頭

 動画と写真は自作のものとインターネットで公開されている数千件の中から選択使用させて頂きました。構成上、ごく一部加工修正したものがあります。お許しください。 霧島市が誕生して三年目の2008年に、霧島市の音頭「おじゃんせ霧島」が製作発表されました。
 市民向けの音頭としてはかなりの難曲です。市民の皆様が歌っておられるのを聞いたことがありません。原曲の音程を変更しています。  「霧島小唄」みたいな、気軽に歌える歌を作ってほしいです。
   日本全体の火山活動が活発になっていますが、2年前の東日本大震災もその一環(端緒)だと思っています。桜島もだんだん噴煙がひどくなっています。歌など歌っていていいのかなと思う時があります。
 できれば全画面表示でご覧ください。




2013年3月23日土曜日

生ハムその後

 12月に仕込んだ生ハムです。ブラジルの池田さんにご指導いただきました。
 長い間、晩酌時に楽しませてもらった作品も最後に近づきました。食べている途中で思い出しての記念写真です。
 6月にお会いする予定の池田さん用にはほんの少し冷凍してあります。味は抜群 !
 写真は、しゅくこレシピ(付け合せ・リンゴの千切り、大根おろしを絞ったもの、マヨネーズ)を無理に演出しました。
 グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸、みなさん、ありがとう!

                                           クリックで拡大可

2013年3月12日火曜日

刈干切唄

  天孫降臨の地、霧島山系の麓に古くから伝わる「刈干切唄」を唄いました。動画(写真)は、インターネットで公開されている数千枚の刈干切唄関連の写真から、20枚を選択させて頂きました。写真がきれいです。できれば、画面右下のマークをクリックして全画面拡大でご覧ください。伴奏は原曲に音程調整など複雑な加工修正を施しています。例えば、原曲は1番に比べて2番が約4秒短かったので全く同じ長さに修正しました。単純に2番の伴奏を引伸ばすと、音程の低下や音質の劣化を招くため、1番の伴奏をそのまま2番にコピーするという荒業を使いました。 この尺八演奏は伴奏用ではなく、独奏ですのでカラオケを乗せるには無理があります。楽譜に忠実に唄い、尺八といかに「折り合い」をつけるかが大変でした。かなりの難曲で、吹込み前に200回以上練習してもこの程度と思い知りました。
    以前唄った「また逢う日まで」と「栄冠は君に輝く」の2曲は、準備に6ヶ月と3ヶ月かかりましたが、慣れてきて今回は1ヶ月チョットでした。家内は、首を絞められた鶏の声だと酷評しています。私は家内の耳もおかしくなったように思っています。老人性難聴の始まった私は、音程をつかむのに苦労します。耳からの音は言うに及ばず、自分の声も半音前後狂って聞こえることがあります。
  近所に住む親族には多大な迷惑をかけています。

   



     ご自分で歌ってみたい方は、下記に伴奏をご用意致しましたので、どうぞ!
    
             http://youtu.be/OlXIqEx0YAU

歌手の中平マリコさんからコメントを頂きました:
前田さん
     マリコです。
本日、やっとゆっくりPCの前に座る時間が出来、「私たち40年!!」を楽しんでいます。
前田さんの刈干切唄の書き込みに出会いました。
一言で…素晴らしいに尽きています。
心温まる優しい映像がオーバーラップしてゆくゆったり感と、前田さんの伸びやかに歌っておられる歌がとてもよくマッチし、何かホッとする不思議な空間を漂って幸せ気分一杯になっています。
喧騒な世の中からはなれた静かな気持ちになりました。
本当にありがとうございます。
また、何か次の曲にチャレンジしてお聞かせ下さいね。


埼玉県に住む甥からメールがありました:
隆博です。
案内ありがとうございました。
歌が下手なのは前田家一家共通と再確認させていただきました。我が家は涼が唯一歌が歌えるぐらいです。
史跡とか映像に入れてあって、おじさんの凝り性な所は見習わないとなぁと思いました。
これからもチャレンジ楽しみにしています。

2013年3月11日月曜日

ゴルフ100切り!


  この3年間、100を切ろうと頑張ってきました。今までのベストは91ですが、若い頃の腕を使うだけのゴルフだったと思います。
 今日は約30年ぶりに、100を切らせて頂きました。スコアは、45-49の94でした。 
 以下はブラジル在住の古谷師匠様から頂きましたコメントです。 自分のために保存させて頂きます。

①プレーに対するアドバイス(プレー前日の3月10日(日) 午後8時37分着信)
    前田さん


      古谷です
釈迦に説法です
・(前田さんが右利きなら)バックスイングは左手で上げて、クラブを左手で下して来る。球を打ったら、右手でフォロウする。バックスイングは蠅が止まるくらいゆっくり行う。逆にダウンスイングは早くする。但し、飽く迄左手主導。
・終始球から目を離さない。打った後も、Tを見つめる(これは頭を残し、軸をブラさない為)。球の行方を追ってはならぬ。
・スイング中、背骨がスイングの軸である事を忘れない様に。
上記が守れば、90は楽々切れます。祈ご健闘。
 
②100切りの報告に対するコメントその1.

 お目出度うございます。朗報です。Outの45は立派です。ゴルフも学校の勉強と一緒です。予習も大事ですが、復習も同様に大事です。Outの45は、何が良かったか、良く覚えて置いて下さい。失敗したスイングは、自分でも悔しいし、他人から指摘されるので、早く矯正出来ますが、良いスイングはつい有頂天になって忘れてしまうものです。良く練習してスイングが固まる様に努めて下さい。
 私は、二年前に、すっぱり足を洗いましたので、他人様のゴルフが気になって仕方ありません。容喙をご容赦下さい。

③100切りの報告に対するコメントその2:ーピンチになると、「古谷さん助けて!」に対してー
  古谷です。そんな事を言われたのは生まれて初めてです。しかし、ピンチを救ったのは私じゃありません。前田さん、貴方自身です。良くいうじゃないですか。野球で、No-Out満塁の大ピンチで、捕手は堪らず、マウンドに駆け上がり、投手に一言、二言何か語り掛けています。TVでは何を喋っているか分かりませんが、実はたいした事ではないのです。「今晩XXへ飲みに行こう」くらいの事です。「落ち着け!」とか「頑張れ」とかは逆効果です。ゴルフも一緒。「フルタニさんにお祈り」するよりずっと効果的です。ゴルフもメンタルなスポーツです。「ゴルフでの敵は、同伴者ではなく自分です」ハイ。

古谷さんの追伸(3月23日):
お近くで開催された女子プロトーナメントをご覧になりましたか。良かったですね。
概して、女性は男性より身体が柔らかく、女子プロのスイングの回転幅はびっくりする程大きいのが特徴です。女子プロは男子プロに比して、非力なので、スイングは遅いのですが、その分回
転幅で補っていますので、却ってアマチュアの参考になります。
前にも申しましたが、スイング中体の軸がぶれない事、球を打った後も、目を打点に残している事をしっかり観察して下さい。それと、ショート・アプローチ。距離をスイング幅で調整し、決してスイングスピードで調整してない事にもご注目下さい。
中学生で2-アンダーですか?将来が楽しみです。すくすくと育って欲しいですね。
仰る通り、ゴルフスイングの善し悪しは「フィニシュ」です。「終り良ければ、全て良し」
です。今度は、90を切って下さい。