今年の4月に播種したパパイヤ4本。
3月にブラジルを訪問した際に、池田さんに種子を
購入して頂いたものです。樹高約2.3m。冬越しは
無理なので、1年勝負。強風が吹くと簡単に葉柄が
折れるので、困ります。 (写真はすべてクリックで拡大可)
1本に実がつきました。
他の3本は雄木のようです。
雄木を確認の上、性転換手術をする予定です。
私は「パパイヤ、ママスキ」です。
4本のパパイヤの外周に池田ジャカランダ
(カローバ)40本。
和田PA市老木ジャカランダ4本。
サンパウロ市パライソ街3本、樹高50cm。
この奥にアレキサーナ、カイサラが数十本ずつ
順調に育っている。ベレンは全滅。
和田イペーロッショ(手前)とアマレーロ。
アマレーロの樹高は3.5m。
和田イペー風車小屋ロッショ(左の列)
その右の列は、イぺー・ウンベラータ(かなり小さい)。
一部、池田イペーヴェルジ(10日前トレーから移植)
右側から3列は実生のミヤマキリシマ。
和田パラナ松(初代)。2代目も快調。
園田パウ・ブラジル。昨冬の厳寒で
すべて根元まで枯れたが、切断したら
ほぼすべて新芽が出た。
池田イビスコ。約10日前にトレーからここに移植。
冬前に再度トレーに移植して冬越しの予定。
右端に和田パラナ松2代目が1本見える。
イビスコ・ローゼル(インターネットより転載)
科名:アオイ科学名:Hibiscus sabdariffa別名:ジャマイカ・ソレル フロリダ・クランベリー ロゼリソウ原産地:アフリカ西北部草丈:1m-2m開花期:11月-12月 |
アフリカ西南部原産の植物で、ハイビスカスと同じアオイ科ヒビスク属の植物です。食用を中心とした様々な目的で原産地をはじめ東南アジアやその他の熱帯、亜熱帯で幅広く栽培されています。
草丈は1~2m、茎は紅紫色になるものと淡い緑色のものがあり、11月~12月にかけて葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせます。花色は赤みがかったものとクリーム色のものがあり、いずれも中心が暗褐色になります。花後は果実を包む鮮やかな紅紫色の萼(がく)が厚く肥大します。
熟した萼は多汁質でクエン酸や酒石酸を多く含み、乾燥させたものがハイビスカスティーの原料となります。
池田ピメンタ(ブラバ)。
友人から苗をもらったハバネロも栽培しています
(最手前)。 タバスコを作るつもりです。
宮崎の近藤イペーアマレーロ。
樹高3mになっていたが、昨冬の厳寒で
直径5cmの根元まで枯れた。
鋸で切断したら、新芽が出た。寒さに弱い。
伊豆大島の富士見観音に送った4本の同級生。

屋久島から取り寄せた「くすりウコン」。
高さ1.5m。
草丈は1~2m、茎は紅紫色になるものと淡い緑色のものがあり、11月~12月にかけて葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせます。花色は赤みがかったものとクリーム色のものがあり、いずれも中心が暗褐色になります。花後は果実を包む鮮やかな紅紫色の萼(がく)が厚く肥大します。
用途・由来
熟した萼は多汁質でクエン酸や酒石酸を多く含み、乾燥させたものがハイビスカスティーの原料となります。
ハーブティーにする以外には爽やかな酸味と美しい紅色を活かしてお酒に浸けてローゼル酒にしたり、砂糖で煮てジャムにしたり、料理のソースにします。花以外の部位としては、若葉をカレーの風味付けに利用します。また種子は煎って食用にでき、茎は繊維の原料にもなります。 草丈が高くなるものが多く、花壇や鉢植えの他、切り花にも利用されます。
ローゼルという名前は花の形がバラに似ているところから来ているそうですが、どちらかというと同じアオイ科の夏野菜・オクラの花にそっくりだと思います。
池田ピメンタ(ブラバ)。
友人から苗をもらったハバネロも栽培しています
(最手前)。 タバスコを作るつもりです。
宮崎の近藤イペーアマレーロ。
樹高3mになっていたが、昨冬の厳寒で
直径5cmの根元まで枯れた。
鋸で切断したら、新芽が出た。寒さに弱い。
伊豆大島の富士見観音に送った4本の同級生。

屋久島から取り寄せた「くすりウコン」。
高さ1.5m。





























































