自己紹介

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霧島市, 鹿児島県, Japan
造園施工管理技士、土木施工管理技士、公害防止管理者(大気、水質各1種、 騒音、振動)

山岳関連のホームページも是非ご訪問ください!(下記をクリック)

2012年11月22日木曜日

鹿児島県は「埋立て廃棄物ゼロ」を目指せ(新聞投稿編)

 11月22日に投稿しました。29日の新聞掲載記事をアップします。できれば、添付致しました「投稿記事の論拠」までご一読ください。  

2012年11月18日日曜日

韓国岳山頂からの展望

 先日、韓国岳周辺を散歩した際、小城義文さんから珍しいポスターを購入しました。26年間で韓国岳(1,700m)に1,147回登頂(記録更新中)し、頂上からの展望を絵にされたものです。南と北の展望が2枚に描かれており、見えた遠方の山などをすべて書き加えたとのことです。屋久島の宮之浦岳や長崎の普賢岳など、165の山や街並みが描かれ、注釈が入っています。市房山(1,721m)頂上からの360度の展望もついています。横巾170cm、高さ60cmです。
 私の韓国岳の登山回数は、この10年間で100回程度(訓練で1日3回もある)ですが、数年前に小城さんと頂上付近でお会いしたことを憶えています。「展望」を出版すると言っておられました。
写真はクリックで拡大可・小城さんとポスター
 
裏打ちをして、部屋に飾りました。
 
 

     下は9年前のパノラマの様子です:      http://biora.2.pro.tok2.com/panorama/futari01/futari01.htm



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2012年11月17日土曜日

パパイヤ

  パパイヤがなんとかここまで大きくなりました。
   寒くなり、これ以上は無理かも。樹高は約3mです。
   パパイヤの左奥3mくらいに「和田老木ジャカランダ」が3本育っています。
   (写真をクリックするとパパイヤが大きくなります)             

2012年11月15日木曜日

2013年度ブラジル派遣実習生募集

 サンパウロのダイドー・ブラジル商事(園田昭憲社長)が募集中です。
南日本新聞の11月14日の記事を転載します。
関連情報:

2012年11月10日土曜日

サンマとシャケの燻製(冷燻)

  涼しくなってきたので、今年初めての燻製を作った。味が良い冷燻法でいつもやる。10~20℃で管理したが温度は低いほうがいい。完全な生だから、難しい。燻煙開始までは、雑菌が入り込む隙がないよう注意する。

1.材料
・サンマ:大16匹
・シャケのハラス:3Kg
・ソミュール液:醤油、ミリン、砂糖、ニンニク、黒こしょう、とうがらし

2.燻煙器
20年前の自作品。手動ドリルと金鋸を駆使してドラム缶を加工した。
燻煙材はナラ(大量に購入している)。

3.燻製方法
①材料の準備:
・サンマ:近くのスーパーで冷凍品を購入して自然解凍。腹に包丁を入れる以外は
すべて手開き。 頭、内臓、血合い、骨をきれいにとる。庖丁ではうまくできない。北海道から3,531円(送料込み)で4Kgのサンマを購入したが、不良品で廃棄して買いなおした。
・シャケのハラス:北海道から冷凍品3Kgを2,790円(送料込み)で購入して自然解凍。
②シャケは解凍後即刻ソミュール液に浸ける(4時間)。
サンマは同じ液をその次に使った(10時間)。
③風乾:12時間
④燻煙:10時間
⑤風乾:1週間
 
ソミュール液に浸ける(シャケのハラス)

 風乾(12時間・場所は隣の義母宅の軒先)
 
燻煙器(20年前に自作)
 
燻煙中の内部(10時間)
 
燻煙後の風乾(1週間・11月10日開始)

2012年11月6日火曜日

佐々木イペーの種子到着

 サンパウロの佐々木さん宅の珍しい二度咲きイペーの種子が到着しました。
3月1日にご訪問した際に花が咲いていた木のものです。種子の鞘がなかなか見つからず、やっと一鞘見つけたとのことです。鞘ごと送られてきました。大変小さいです。
  早速、発芽操作開始。ビニール袋に種子が2種類あります。白くて大粒のものは、近くの園芸店に幼年開花性の木があったので、その種子を手に入れて同封で送って頂いたものです。
  袋には水で湿らせた「ちり紙」と種子が入っています。夜は電気カーペットの上に置いて発芽させます。(写真はクリックで拡大可)

2012年10月25日木曜日

愛猫「クロ」の他界

「クロ」が他界しました。ML仲間のしゅくこさんへのメールです。
やっと、「クロ」の他界をご報告できる気持ちになりました。


しゅくこさん
      前田です。
 子猫の貰い手が見つかるといいですね。貰い手が見つかれば、飛行機での一人旅も可能かもしれませんよ。


 10月9日に拙宅の愛猫「クロ」が他界しました。15歳でした。
 15年前のある金曜日の夕方、新設備建設現場事務所で一人で業務日誌を書いていると、ズボンの裾から捨て猫と思われる小猫が私の膝に這い上がってきました。
 日誌に夢中で、子猫を数回床に払いのけたり、事務所から追い払ったのですが、いつの間にかまた膝の上に乗っていました。
 日誌を書き終え、明日から2日間休みで餌を与える人がいないので、間違いなくこの子猫は死ぬだろうと思いました。
 タオルにくるんだ子猫を左手に抱き、片手運転で会社の事務所に戻り、そのまま帰宅しました。
 子猫の眼は視野がほとんどない状態にまでただれて、目やにが付いていました。風邪をひいてもいたようです。家内がミルクを買いに行き、翌日病院行き。
 うまく回復したのが、その「クロ」です。15歳は早死にですが、「クロ」は腎臓病を患っていたのです。
 2010年の5月に結構水を欲しがるので、おかしいと思った家内が獣医さんに見せた所、腎臓病だとのことでした。
 以来2年半、家内が1日1~2回、最後は3回、250ccの「補液」の点滴を欠かさず続けました。
 下記URLの動画は、以前にご紹介したことがある、点滴に至る5か月前の2010年1月の映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=fstbMFglcwM

 今、家の庭に「ノラ」が4匹おり、この面倒も家内が見ています。まことに申し訳ありませんが、今のところ新たに子猫を受け入れる気力がない状態です。
 ご幸運をお祈りいたします。

2012年10月14日日曜日

ハバネロでタバスコを作る

 今春、ブラジルから種子を持ち帰ったハバネロが大豊作。今朝、1.6Kgを収穫しました。タバスコを作ってみました。熟成に最低6週間、できれば3年かかるようです。
   冷蔵庫に保管し、頻繁にシャッフルするつもりです。発酵製品だと思います。食塩3%は海水の塩分濃度に近く、蛋白質を溶かす濃度で、多分ハバネロの特定成分を溶出させる機能があるのではないかと思います。畑であと5Kg以上のハバネロが収穫できそうです。とりあえずは乾燥保管するつもりです。
 
      材料:
      ハバネロ(今朝収穫したもの)   1.6Kg
      穀物酢                 800cc(材料の50%)
      食塩                    50g(材料の3%)

 材料全部をミキサーにかけて微粉砕する。5回くらいに分けて粉砕し、一個のボールに入れて合体させて均一に撹拌し、瓶詰め。
     


             約2.5Kgの製品と活躍したミキサー(逆立ち)
 
 

              
              2週間前に作った乾燥ピメンタ、激辛!
              これはミルサーを使った。
              ハバネロの乾燥にはノウハウが必用。
                           へたをすれば、トマトみたいに腐ってしまいます。

     

2012年10月10日水曜日

大分訪問

 10月9日、大分市を訪問し、先刻帰宅しました。
 1963年ごろ、旧富士製鉄室蘭製鉄所の溶鉱炉部門の同じ職場でお世話になったお二人にお会いしました。お二人とも大変お元気で、昔話に花が咲きました。


 

 その際の動画です。

2012年10月1日月曜日

和田老木ジャカランダと佐々木イペー、池田イビスコの様子

和田老木ジャカランダ4本
2011年10月トレーに播種、樹高1m
 
    「和田老木ジャカランダ」 
上のジャカランダの種子を採取した親木
 
 
    佐々木イペーロッショ:2011年12月開花したもの、
2012年1月の厳寒で枯れ下がった。
根元で切断したら9月になって2本に新芽が出た。今冬が勝負だ。
 
上の写真のものと同級生
  秋咲きだから、樹がもてば花は大丈夫。
           
           上の二本の親木:サンパウロ市サンタアマーロ(モデルは前田:佐々木さん撮影
 
 花は最高!
 
 
 池田イビスコ
今年8月18日播種。樹高25cm。
右側に和田二代目パラナ松

2012年9月28日金曜日

サンパウロの佐々木さんからのお便り

 佐々木さんから、最近のご家族のお写真と和田さんを紹介した8月24日付けのサンパウロ新聞の切り抜き(掲載省略)が送ってきました。皆様お元気そうです。
 
    佐々木さんのご家族
 
   2月訪問時の記念写真。リベルダージ・和
 
 
                        佐々木さん宅のイペーです。花が大変小さいのが
                      特徴です。2012年8月20日:今年2回目の開花

           2012年2月21日の1回目の開花状況 (ビデオより)
                            葉も花もかなり小さいのが特徴。
 

2012年9月27日木曜日

チベット・ジョカン寺の「世界一楽しい労働者」

 
 2011年5月10日から22日、チベットのラサからネパールのカトマンズまで、ヒマラヤ山脈超えの1,500Kmをランクルで走破しました。
 その際、ラサで撮影した動画が、日本の安全保護具の一流メーカーである「興研(株)」の月刊誌の裏表紙の記事でお役にたちました。
 撮影した私には、勿論主張したい狙いがありましたが、それを眼にとめて紹介してくださった著者の藤石金彌氏に大いに感謝しています。
 
    上の写真の原版の動画のURLは下記です。
                   http://www.youtube.com/watch?v=7voONhZ9gx4

2012年9月12日水曜日

パパイヤの生育状況その他

           
 
 
                            今年の4月に播種したパパイヤ4本。
                            3月にブラジルを訪問した際に、池田さんに種子を
                            購入して頂いたものです。樹高約2.3m。冬越しは
                            無理なので、1年勝負。強風が吹くと簡単に葉柄が
                            折れるので、困ります。 (写真はすべてクリックで拡大可

               1本に実がつきました。
            

            他の3本は雄木のようです。
            雄木を確認の上、性転換手術をする予定です。
                                私は「パパイヤ、ママスキ」です。

            4本のパパイヤの外周に池田ジャカランダ
            (カローバ)40本。

      広葉ジャカランダについては下記参照 
 http://kirishiman.blogspot.jp/2012/06/blog-post_24.html


             和田PA市老木ジャカランダ4本。
 
 
                              松村ジャカランダ・ブラジリアーナ。
             サンパウロ市パライソ街3本、樹高50cm。
             この奥にアレキサーナ、カイサラが数十本ずつ
             順調に育っている。ベレンは全滅。

             

             和田イペーロッショ(手前)とアマレーロ。
             アマレーロの樹高は3.5m。
 
 
           和田イペー風車小屋ロッショ(左の列) 
           その右の列は、イぺー・ウンベラータ(かなり小さい)。
           一部、池田イペーヴェルジ(10日前トレーから移植)
           右側から3列は実生のミヤマキリシマ。


             和田パラナ松(初代)。2代目も快調。


              園田パウ・ブラジル。昨冬の厳寒で
              すべて根元まで枯れたが、切断したら
              ほぼすべて新芽が出た。


             池田イビスコ。約10日前にトレーからここに移植。
             冬前に再度トレーに移植して冬越しの予定。
             右端に和田パラナ松2代目が1本見える。

      イビスコ・ローゼル(インターネットより転載)

ローゼル
科名:アオイ科
学名:Hibiscus sabdariffa
別名:ジャマイカ・ソレル フロリダ・クランベリー ロゼリソウ
原産地:アフリカ西北部
草丈:1m-2m
開花期:11月-12月
 

 アフリカ西南部原産の植物で、ハイビスカスと同じアオイ科ヒビスク属の植物です。食用を中心とした様々な目的で原産地をはじめ東南アジアやその他の熱帯、亜熱帯で幅広く栽培されています。
 草丈は1~2m、茎は紅紫色になるものと淡い緑色のものがあり、11月~12月にかけて葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせます。花色は赤みがかったものとクリーム色のものがあり、いずれも中心が暗褐色になります。花後は果実を包む鮮やかな紅紫色の萼(がく)が厚く肥大します。

用途・由来

 熟した萼は多汁質でクエン酸や酒石酸を多く含み、乾燥させたものがハイビスカスティーの原料となります。
 ハーブティーにする以外には爽やかな酸味と美しい紅色を活かしてお酒に浸けてローゼル酒にしたり、砂糖で煮てジャムにしたり、料理のソースにします。花以外の部位としては、若葉をカレーの風味付けに利用します。また種子は煎って食用にでき、茎は繊維の原料にもなります。 草丈が高くなるものが多く、花壇や鉢植えの他、切り花にも利用されます。
 ローゼルという名前は花の形がバラに似ているところから来ているそうですが、どちらかというと同じアオイ科の夏野菜・オクラの花にそっくりだと思います。



                               池田ピメンタ(ブラバ)。                          
                               友人から苗をもらったハバネロも栽培しています
                                (最手前)。  タバスコを作るつもりです。      


              宮崎の近藤イペーアマレーロ。
              樹高3mになっていたが、昨冬の厳寒で
              直径5cmの根元まで枯れた。
              鋸で切断したら、新芽が出た。寒さに弱い。
                                     伊豆大島の富士見観音に送った4本の同級生。
            

             
              屋久島から取り寄せた「くすりウコン」。
              高さ1.5m。

2012年8月29日水曜日

サンパウロ・アパレシダの聖母マリア像

 1972年の12月から約半年間、仕事のためサントスに住んでいました。近所にお住いの70歳くらいのおばあさんと懇意になっていました。
 秋になったある日、そのおばあさんが「アパレシダに行ってきました。これはお土産です」と言って、頂いたのが写真の像です。
 サントスからアパレシダまで出かける旅は、おばあさんにとって大変大きな旅だったようでした。
 頂いた像は高さ8センチ弱の小さな聖母マリアの像です。アパレシダにあるBasilicaには、1717年10月にParaíba川で見つかった聖母マリアの像が祭ってあります。高さ40cm程度で粘土でできているとのことです。
 おばあさんに頂いた小さな聖母マリア像を、40年たった今も大切にしています。今日、その写真を撮りました。



2012年8月17日金曜日

ブラジルのスイカ

 クリチーバの池田さんに種子を選んで頂いたスイカ2種類です。 自分の畑のものは失敗、種子をあげた近くの友人の畑の写真です。もう一人の遠くの友人は1個10Kgレベルを10個以上収穫したとのことです。
1個20Kgになる種類 (今年は無理)

1個15Kgになる種類 (今年は無理)

2012年8月2日木曜日

パウ・ブラジルの鉢上げ

 2010年10月10日に畑に播種したパウ・ブラジルを1本鉢上げしました。約40本が昨冬の寒さで地際まで枯れましたが、ほぼすべてが根元から発芽しました。